亡くなってからの方が、更にこの類稀な女優さんへ注目の集まり方が多い気がしてます。
私も好きな女優さんの一人でしたが、今はグッと亡くなったことが心に来て、いろいろ彼女に関してインタビュー記事などを読んでいます。2008年に亡くなった父もガン。肺がんでした。
人生、こんな風に生きて、死を向いて準備ができるのは、ある意味幸せな一生だったのかなあと思います。
この方と、私の人生は何も関連はありませんが、あまり世間の波に溺れず、自分を俯瞰してみて生きていくことに、素敵だなと思いました。
さて、最近の私ですが、今、体が絶不調!
去年からの声帯ポリープ二回の声の慢性不調で、1ヶ月以上のステロイド吸入から口内に白カビのできる副作用で、免疫低下したところに、台風がきて、秋の花粉症にかかり、風邪を併発。今日からレッスンは声を出さないで如何に子どものレッスンができるか!挑戦です💦
八月にスイス人室内楽ピアニストのレッスンをバイオリニストの同級生と受け、根本的に響きの作り方をやり直さねばならないような、左手とバイオリンを弾く練習をするようにアドバイスを貰いました。
でも、室内楽ってそうなのかなあと弘中孝先生にお会いした折、「なんでそんなこと言われるか、サッパリわからん」「ショスタコはそんなのばかりじゃないぞ」と仰って、同級生も忙しくそれきりになってます。
11月には、滞独時代に組んでいたチェリストがNDRで来日することから、うん十年ぶりの再会となりそうで、どうにもドイツ語が心配💦💦
11月はお教室の発表会と、絵本と音楽コラボの保育園向けの演奏会をすることになっており、そちらの準備にも忙しくしてます。
下記、毎年やらせていただいてます。
https://toshimahomon.jimdo.com/イベント-お知らせ/
12月は、職場の先輩バイオリニストから、モーッアルトのk454をしようと誘いがあり、この絶不調からどう立ち直れるか、早くピアノを弾きたいですね。
とりとめなく、ダラダラ書きました。
やはり、人間の命には限りがある、リパッティも早生したし、長生きできるかもしれないけれど、自分の体をどう使っていくか、樹木さんをみて考えてしまう、そんな日々です。