たまたま、娘と図書館に行った際、目に付いたこの本。

長女が、「これ、面白そう!、(母に向かって)借りないの?」

という事で、借りてみました。長女はこのあ

このシリーズ、実は、↓こちらを持っていて、目を惹かれたのでした。

 

こちらは、第2次世界大戦後のころのことやら、いわゆる現代史でしょうか、どのように教わっているのかなあと思って読んでいました。

 

今回の「道徳」、これは、和訳するのに日本の学校で私の小学生時代あった、「道徳」がなくなった時期があり、また復活しているのですが、娘たちもあまり好きではありません。

この本の中身を覗けばわかりますが、とてもためになることをやっているなあと関心しました。

例えば、

・「決断する」・・・・・どうやって?

・私の生き方にとって重要なのは?

・ほかの人は私とは違う

・争いを解決する・・・・だけどどうやって?

・いつも本当のことを話さないといけないの?

・真実はいつもはっきりしているわけではない

・なんでもやりたいようにやっていいの?

usw.

 

これを小学校5,6年生でやっているのだとすると、今の日本の小学生がこれらを質問して、みんながみんな答えられるわけではないし、これを自分の子供に質問して答えられるかというと疑問です。

 

それに、家の次女はたぶん、こういう類の、自分の意見を言うというのはとても苦手、自信がないし、時間をかけて、やっと、数言かもしれない💦

 

前に購入した歴史の教科書より、我が娘のことが心配になり、こちらを読んで娘と話した方がいいかもと思ってしまいました。

 

何か、じっくりした学びという感じがしますね。

 

留学当時、なぜこんなにもドイツの子は大人びているのかと思っていましたが、この辺もあるのかもしれませんね。