最高気温が10度という日。今朝は冷え込みましたね。


床暖の上に炬燵をいれ、足を突っ込み、玄関先で子どもたちに「行ってらっしゃい」をするも上着を着ないと寒くて出られない💦その後も室内で上着を着たまま炬燵に入る私😅


寒がりです😆


12月に入りやっぱり今年最後になるかものブログを書き残しておきたくなりました。


よくもここまで、生かしてもらい、家族も元気でいられる。このことに、まず感謝!


一年一年歳を取り、師走になると毎年、「私は果たして今年を越せるのだろうか」と心配になる性分。

理由は、主に精神的な、「ぼんやりとした不安」とか、年内にしておかないとならなかった大事なことをこぼしてないか、何故か閻魔様に年の変わり目、境に「お前は戻れ!」って言われてしまうのではないかと思ってしまう😰

ただただ、私の妄想のようなものです。


毎年なので姉にも、この話を真面目に聞いてもらった時、「普通に時間が来れば元旦になるじゃん」って言われて💦そりゃそうだけどさ。みたいな😢


近況とにかく、先月にお教室の発表会前に、同じ建物の下階に住む一人暮らしの叔母が重体で緊急入院して、身寄りがない叔母なので私の気持ちは、ヒートアップ、万が一のことも浮かびハラハラドキドキ、83歳の病人の気持ちにも自己投影してしまいそうで、本当に神経的に参りそうでした。

だって既に4人の両親を送り終え、安堵していたからビックリしたのです。


その1週間後には保育園コンサートがあり、一人で出演ではないため、それは気楽に臨めたのですがね。


でも、大穴あいたのは、PTAの学年でする保護者のパトロール分担表を作成して配布後に、幾つものミスが見つかりました😵

再連絡も8時頃に「うちは載ってないんですけど!」なんて電話がかかってきたり、対応がバタバタで大変でした💧

やはり叔母が緊急状態を脱してからも、私の体調が悪かったこともあり、生活全体がおかしかったです。


レッスンは発表会後通常1週間後休みのところ、声が出なくなりもう1週間休みましたから。


また、昨日は主人が地域の活動の朝早くからお手伝いで、「餅つき」に小学校へ。なんと寒かったことでしょう🍂

もち米が蒸されて、潰して、餅をつくのを娘にも見せられ、その後皆で食すのはいいけれど、寒い校庭で待たされ、地べたにブルーシート敷いた上で食べるのも、2時間以上の待ち時間に昔遊びを教員が手伝っていても、何だか非常事態の避難所的なのを味わったような「天候の成す災い?」とでも言いましょうか。次回は校舎内で待たせて下さーい🔥


叔母の方は現代医療のお陰で助かり、今は転院してリハビリに励み一日も早く退院して家に帰りたいとラインを繋げてあげたら電話をかけてくるようにまでなりました。


私は自分の体調を立て直すべく、西洋医学の他に随分と散財して、鍼灸やアロマに通いました。だいぶ回復しましたが、最後に、歯にきました。親知らず❗️😱


年をとると、こんなに体調立て直すのにかかるのね😆体調不良の原因はもしや長年抜かずに来た親知らずかもなのです💦




今月思いつくことを挙げると、


121日は井口愛子先生の命日、そして2日は我が大尊敬するピアニスト、ディヌ・リパッティの命日。

そして、14日は四十七士の討ち入りと平成8年に肺がんで亡くなった父がベッドが2ヶ月くらい空かずに待たされやっと入院した日。父に「頑張れ!」と留学してたドイツから急ぎ帰国して側に居たなあ。翌2月に亡くなりましたが。

25日は母が脳梗塞で外階段で倒れているのが見つかり、救急車で運ばれて1カ月後に亡くなったこと。

あと、ベートーヴェンの誕生日が17日かな?

勿論平成天皇の誕生日もある。


お歳暮、大掃除、年賀状印刷、お節の用意、の前にクリスマス。年の瀬ですね。


なんか、書いただけで、悲しいことや凄いことがありすぎ!でもこれを過ぎ越して、やり抜いた後に正月が来るんだと目に見えない力を感じます。



結局、12月に予定だったブラームスの相手方の事情により室内楽レッスン受講は中止。叔母入院翌日にあった20年ぶりのドイツ人のチェロ弾きには、精神的にも語学的にもダメで殆ど話しかけられず、悪かったなあという思い、残念な思いが重なりました。


ただ、その件とは無関係で兼ねてから用意していたドイツ語の公文の通信講座は、順調に滑り出しました。

他にラジオ講座や『busuu』というアプリが、今の私には良さそうです。

継続を目標に一年後、どのくらいになっているか楽しみに取り組みます。


振り返ると、今年の後半、特に大変だったから「大殺界」を疑ったけれど、来年も新しいことは派手に始めず、種まきをしながら、二つある仏壇(私の実家と主人の実家)の埃はらいをして、無理をしない師走を越して、新年を健康で迎えられるようにと思ってます。


だらだら書きましたが、二度と来ない平成の師走を一日一日大事に過ごしていきます、来年もどうぞよろしくお願いします。