2018年になり、初めての更新。


 


気持ちも新たに、ここのところ娘の受験に心を奪われています。あと数日で2月の受験がスタートします。


 


寒いマイナス気温の日、昨日やっとピアノを弾いてみました。


マイナス気温というのは東京ではあまり感じたことのない感覚もありまして、朝起きた時も何か違う。


何故か、アップもせずに溜まっていた何かがドドーっつと出てきて、弾きたい気持ちに押されてソナタやバラ1など本当に久しぶりに弾いてしまった。


それが、普段弾くのと何かが違い、こんなこと言うと「この人、可笑しいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、丁度昨日は母の祥月命日でお花の宅配を頼んでいました。届けに来る時間を忘れて弾いていましたが、弾き終わったと同時に、花屋さんどドアを叩く音が・・・


なんだか、母がそこにいるような気がしました。


 


そして、娘の受験が終わったら、本気を出してまたピアノを弾いていかなければ!


と自分の鍵盤を凝視して、あの<、試験やコンクール、リサイタル、舞台の上では誰も助けてくれる人がいないで、崖の下を見ているような、あの「恐怖感」>を一瞬思いだしたのです。


怖いです。


演奏活動中は、本当にそんなのと隣り合わせに生活していた気がします。


 


だから、今日は、寒い中、なんか自分の出す音を聞く感覚とか、部屋の空気、自分から湧き出る何かがいつもと違う気がしたのです。空気は寒くて研ぎ澄まされていたのでしょうか。


 


そして、やっぱり、私はどんな状態になっても故(ルーマニアのピアニスト)ディヌ・リパッティの音楽が耳から離れずに彼の録音のモーツアルトのイ短調ソナタとバッハのパルティータ1番をともかくもまず、何カ月ぶりに本気で弾きたくなって弾いたか、そんな感覚で弾いて、自分の感覚を確かめました。そして、自分がリパッティが好きで何回も聞いてきた子どもの頃を思いだし、改めて自覚しました。


お棺の入っても、この2曲を流してあの世に送ってもらうのがいいかもしれないとさえ思えました。


 


私はショパンを弾くのが好きなのに・・・


 


 


 


 


話は変わり、ここへきて、インフルエンザの流行と大雪。関東は48年ぶりの大雪で、数日たってもまだ凍ったまま車の徐行運転する道があり、かなりいろんな労力、体力が普段より奪われている気がいたします。


 


娘には数日前より、かかりつけの耳鼻科の先生から処方していただいたインフルエンザ予防薬も始め、他の強壮剤、オレガノカプセル、レメディなどでこの期間凌げたら有り難いなと思っております。


 


昨年末は次女が溶連菌にかかり、受験生にも若干移り投薬してもらい、次女が新年早々学校がはじまって気が付いたのですが、頭じらみ滝汗 をもらってきたしまい、同じ櫛を使っていた私にまでうつってしまいガーン


 


まあ、なんともすごい状態になりました。かゆくて仕方ない!


保育園時代に言われた、アトピーの娘にも大丈夫な方法として、アロマのティトリーをシャンプーに混ぜトリートメントするのと、ステンレスの熱湯消毒できる細かい歯のコーム(櫛)で卵をとり、電池月野「ピー」という音が成虫を見つけると止まる危惧を購入、これで10日くらいかかったでしょうか。


私は受験生のフォローも痒くてイライラしてできないので、途中からスミスリンシャンプーを買いました。


 


そこへきて、私は、寒い中1月受験で保護者待合の体育館がいっぱいで席がなく床そのままに座ったりしたのも祟ってか、膀胱炎までなりまして・・・えーん


仕事もいかにゃならんし、クラビット抗生剤を飲まなきゃ治らないとわかり、医者に行く暇を捻出するのに苦労しました。


 


 


でもお陰様で、ここまで来ました。


 


無事に2月を終えたいです。