最近、教える仕事と我が家の子育てに過保護、過干渉の文字を他人から突きつけられてる気がして時が過ぎています。
明日から一つ子どもに焼く世話を一つやめましょうという講座を聴講してきました。
自立を促すために。



それから、私が完全主義だと周りから言われて。


確かに、細かいかもしれませんが、どうやると自分が思う目標に近くなれるか考えるとそうなるだけなんです。
それに、完全主義と呼ばれても完全になんてできた試しはありませんから(笑)

ただ、何かをやろうとするのに、最初からこれはしなくてもいいや、とそんなに理想を負わなくても…というのがあり、自分がそこまでやりたいという気持ちが薄いから細かいことも嫌になるのかなと解釈してます。ある程度やってみての失敗はあり、だけどやる前から失敗するのが誰の目にも明らかだと、私は教育現場で茶々をいれたくなる。

それから、子どもは興味のある方へ引っ張ったり、環境を整えたり、子どもの気持ちを乗せるよう、モチベーションを高くするには小さいうちは親の力だと私は思ってます。

だから、そこまでやるのは、「やりすぎよ!」と言われる方はできないか、お子さんがその後上手く乗ってこず甘えてしまったり伸びないからじゃないかと…
子どもとは、アメとムチの駆け引きだと思います。

忘れ物を届けたり、宿題はやった?、ハンカチもった?も学齢のみならず、個々のお子さんを親がどれだけ把握してるかで、過干渉か過保護の分かれ目かと思います。

実際、レベルの低い話で恐縮ですが、うちはひと頃よりハンカチちり紙は親が言わずとも大丈夫になりましたが、その年齢が遅いか早いか、もしくは女の子だから男の子だからということも考慮に入れ、個々のお子さんによると結論を出しました。

教育の立場からはやはり、どうするとその子が成長できるかという観点が重くのしかかります。だから手をかけます。

でも、受講した講座の講師の方は、その子がどうしたら世の中の困難を1人で乗り越えていけるか力をつけるために、手を離すのだといいます。

私は、「ふーん、そう思うんだ。」でも、全部が全部それじゃあ手を離しすぎ、ほっときすぎだと。
ケースバイケースと思います。

女の子と男の子でも違うと思いました。

また頭の中がまとまったら書こうと思います。