2019年秋の台風19号は、各地に大変な被害をもたらしました。
実は、福島県も例外ではありません。二本松市東和地区でもあちこちでがけ崩れがあり、鷹二区にも被害がありました。
そこで、島田ゼミは立ち上がりました。 2019年11月2日~3日の2日間、台風19号によって被害を受けた箇所の復旧作業のお手伝いをするべく、福島県二本松市東和地区へ向かいました。
参加者は、三年生5名です。
12時過ぎに、タクシーで道の駅に到着。この日は収穫祭で賑わっていました。
昼食は、地元の方々のご厚意で、きな粉餅、豚汁をご馳走になりました!
お餅も、こしがあって美味しかったです。
お昼を頂いた後、地域おこし協力隊の板橋さんに、「板橋さんが地域おこし協力隊で勤めるまでに至った経緯」や「地域おこし協力隊での活動内容」等についてインタビューを行いました。
板橋さんは会津の出身で、東京の大学に進学し、その後進路として農業を選択。都内のフェアや農家民宿のアドバイスを経て二本松に来たそうです。
また、道の駅のサポート、他の仕事で忙しい方・高齢者への農業支援をしながら、自身も新規就農に向けて経験を積んでいるそうです。
※インタビュー中の写真を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。
14時頃より、鷹二区の方々と共に、土砂の除去作業に移りました。
↑ ここの土砂が階段に流れ込んだようです。
最初は、「このぐらいだったらすぐに片付くだろう」と思っていましたが、土砂は水分を多量に含んでいたため非常に重く大変でした。
普段体を鍛えているY君でも汗をかいていたほどです。
それでも作業は順調に進み・・・
開始から二時間後、無事作業を終えることが出来ました!
除去した土砂がこんなに・・・!(;・∀・)
熊谷理事長のお迎えで、一旦温泉に立ち寄り、その後民宿へと移動しました。
民宿は、熊谷理事長が運営する「くまさん」にお世話になりました。
夕食はラム肉をご馳走になり、熊谷理事長と普段の学生生活についてお話をしつつ、楽しいひと時を過ごさせて頂きました!
翌日は、朝食を頂いた後、くまさんのりんご農園にてお手伝いをしました。
りんごは日に当たった面が赤くなるため、実全体が満遍なく赤くなるよう、まわす作業を行いました。
この作業は、力加減に気をつけないと実をもいでしまうため意外にも大変で、農家の方々の苦労の一端を知ることが出来ました。
ありがとうございました。
午後、熊谷理事長のお車で道の駅に移動。その後はタクシーでJR二本松駅に向かい、解散しました。





























