
今日はこちらは非常に良い天気

さて昨日の続きですが、これはイベントやうさんぽに行く人たちにとったら非常に耳の痛い話となります。 出来れば集まってうさんぽをする代表の人にも是非知らない人たちに対して注意喚起をして欲しいものです。
まずはこれを最後まで読んで下さいね。
http://japan-rabbit.jp/treponema.htm
意外と多いんですよねこの症例は、そして感染力が強いということ。
うさんぽを始めた頃はこの症例を恥ずかしながら知りませんでした。まぁ自分たちだけでうさんぽをしていたのだから知っていてもたいして影響は無かったんですけど、これを知り色んな人とやるようになって凄く神経質になって来たのは確実です。
色々な場面をお見せしましょう。 皆お仲間さんだから勝手の出演は目を瞑って下さいね

これはセーフです。 右のゆめのリードを見て判ると思うのですが、これ以上近づけない努力はしています。
これもそうですね。これ以上近づいて来られると抱きかかえて離れます。
この場面はうさ飼いさんなら微笑ましいシーンですが見る人が見ればアホちゃうか
と思われる鉄板のシーンです。 でも某うさ飼いさん安心してください。拡大すると接触してませんから(笑)
残念ながらいただけないシーンです
極めてグレーゾーンです。
これらを見てけっして可愛いとか馬鹿なことは思わないで下さいね。
でっ、以前うさんぽのサークルがどんなんが良いか提案をしたのですが1番良しとするサークルはこれになります。
これでしたら勝手にご挨拶に来たうさちゃんからの接触は完全に防げますよね。
下に記載していることは凄く大事ですから今度からでも良いので必ず実践してくださいね。
要約しますと。。。
うさぎを触れ合わせない。 出来れば兄弟でも。
チュっチュっなんか論外です。
他人のうさぎに近づかない。 うさぎ同士の挨拶なんか別にしなくて良いですから。
他人のサークルにもうさぎを近づけない。
もし撮影会など小物が置いてあったら危険かも知れませんね
かなりのグレーゾーンと思いますよ。不特定多数のうさちゃんが参加していて必ず小物に鼻ツンツンをしているので。
男の子、女の子を別けてサークルの中で一緒にしない。
ましてやカクカクなんかさせない
もはや救いようが無い。
他人のうさぎは感染していると思って接してください。
逆に我子はキャリアうさぎと思って人のうさちゃんに感染させない気持ちで接してあげて下さい。
うさぎは病気の塊の生きものと思ってください。 今は元気で発症していないだけで色んな虫や菌を持っているかも知れません。
よく無農薬野菜どうたらこうたらと言う親馬鹿さん居ますが、この記事の注意事項並みに気を付けている飼い主さんは皆無に等しいのが非常に残念です。 ブリーダーさんやうさんぽ会の代表の方でも分っていない方が多過ぎます。
うさぎは病気のことは分かりません。 我子を守るのは親の務めです。
うさんぽなどはルールを守ってやりましょう
今日は突っ込んだ話になりましたが参考になりましたでしょうか
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました
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