はじめまして、おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。
今日、人生初のブログというものを書きます大輔と申します。
以後、お見知りおきを。
基本、何を書くかというと、幼なじみの奇っ怪な行動への愚痴、ツッコミです。
あ、ちなみに幼なじみの名前はあびるとしておきましょ!
俺とタメの十六歳で、私立の俺と同じ高校に通っている女子です。
あびるは大企業の御曹司(こんな呼び方であってるかな?)で、たぶん、日本で五本の指に入るほどの金持ちです。
スタイル、ルックス良し、頭脳明晰、運動神経抜群…。
一見、完璧に見える彼女ですが、性格にかなりの難があります。
例えば、そうですね…。
あびるはさっき書いたみたいに見た目は、かなりいいほうなので、すっげー学校中の男子から好かれています。
彼女の知らないところで、ファンクラブが設立され、そこには二百人強の会員がいるくらいです。
だけど、彼女は俺になぜか懐いており、いつも乱暴に、強引に!傍にいようとします。なので、誤解をするやつらが多々いるわけで。
その…ささやかな嫌がらせが、あるわけですよ。
ある日は、上履きにそれはもうあふれんばかりに、画鋲が入っていたことがあったんですが、靴箱でドン引きしてる俺を横目に、傍にいたあびるの一言。
「大輔…、足の裏の修業にしてははけないくらい入れてしまっては、意味がないぞ?」
いやいや、陰湿ないじめだろ!?つか、つか!どこのだれがこんな修業する意味がある!?
ある日は、靴箱に剃刀レター…ってか、うちの学校の人間ってなんか虐めかたが古風だな。
「大輔、それはお前がもうそろそろ、第二次成長期を迎えたのだから、ちゃんと見た目を気にしろって忠告だ!有り難く頂戴しろ!」
いやいや!ちゃんと毎朝、処理しとるわ!髭くらい!?しかも、剃刀の刃の部分だけ贈るやつなんていないだろ!?
そんなんで剃ったら血まみれじゃぁ!!
なんかもう、温室に育てられたせいか、どこか抜けてるんですよね。俺の幼なじみ。
ちなみに、俺もあびるも腐れ縁なだけで、そんな恋愛感情抱くことないんですよ!?お互い。
あー、いろいろ募るエピソードはありますが、それはまた後々かいていきますね♪
よかったら、お付き合い下さい!
今日のとこはこれくらいで。