【レポート】9th Story Concert「Nein」【150426NHKホール】 | 幻想音楽とわたし、あとアイドル

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関東ローラン、兼ハロオタのえりです。
独自考察や帰国レポート、コンサートレポートなどを書いていきます。
個人用の記録みたいなものなので、適当に流し見してもらえれば充分です。

※コンサートのネタバレを含みます。

ストコンいってきました。
ストコンは4年半ぶり…ですか。ローランはみんなすごい待ちましたね。
でもまぁ大きいアルバム出すのに数年かかるのなんてもう慣れっこですよね(笑)


さて、今回のNein。
今回は2階S席2列目という全体を見るにはうってつけの場所でしたのでストコンとしては良かったかなと思います。※P席は経済的に無理がありました…。
それとステージですが、ファッションショーのランウェイみたいになってました。

ストコンですのでやはり本編は曲をなぞっていくスタイル。
では各曲振り返っていきましょう。

檻の中の箱庭

べぼにゃん、猫ちゃん4匹がかっこよくキメてスタート。
※初回版ジャケット再現でした。
いちいち猫ちゃんたちが可愛かったです。
途中べぼにゃんが激しくダンスをするところがあったのですが、前日の25日にノエルが足をくじいてることを考えると…どうなんでしょうね?(笑)ここは詳しくは書いてはいけないようです。

名もなき女の詩
バラッドが詩を付け足した時の側近(じまさん)の動きは秀逸でした。
パンのリズムは思ったより難しかったです。
最後、ルーナとパン屋の店主が生まれた赤ちゃんの話をしている時に、店の外にはバラッドがいました。ルーナの幸せそうな姿を見て安心したようにパンを食べる姿に号泣してしまいました。
またその傍らにはなんと"クロニカ様"が。※初見で屋根裏堂の店主だと思ってしまいましたが、大半のローラン様がクロニカ様と仰っていたのでそうなのでしょう。
あの"めでたしめでたし"はルーナの運命がまた違う形で捕えられたことへの"めでたし"なのでしょうか。

食物が連なる世界
南里侑香さん初参加。FictionJunctionも大好きな私にとってとてもうれしい1曲。
原曲が輪廻の砂時計ということでどういう風になるのかな、と楽しみにしていました。
どんどん壊れて行く彼女、なかなか動く演技の中歌いきった侑香さんはすごいです。

言えなかった言の葉
地栗鼠が可愛かったです。
母子というのはサンホラではよく出てきますが、原曲はこれが最初だったように思います。※多分

憎しみを花束に代えて
スタダ子の変貌が凄いです。
ただ、ビジュアル的な面を言うと「あらまりさん」をまた見ているようで、とても懐かしかったです。
スタダ子の例の一件からの立直り、同性愛への目覚め・カミングアウト、児童虐待防止団体の設立までのメンタルの変化を上手いことFukiさんが表現されていて、圧巻です。
途中、「痛くしないでパパ」のところでは仮面の男が現れていました。
どんなに改ざんをしても楽園パレードからは逃れられないのでしょうか。

西洋骨董 屋根裏堂
曲前にMC入りました。
屋根裏堂を探すノエル君。路地裏に迷い込みます。そこには3000匹あまりの猫が。(=ローラン)猫に屋根裏堂の場所を聞こうとしますが猫の言葉なのでわかりません。そこで神様が特別に猫の言葉をわかるようにして下さいました。ですがそこを空気呼んだローラン猫達、「にゃー」しか言いません。大人の事情で段取りのあるノエル君、「進まないんですけど~!」。
まぁなんとか喋れってくれる猫のおかげで段取りは進み、市蔵から電話。充電&充電が切れたところで屋根裏堂登場。
店主の存在が揺らぐところ、女優さん4人使ってコロコロ入れ替わるのが凄かったです。あぁ、こうするのか、って感動しました。

涙では消せない焔
みんな大好きRIKKIママン。
Romanの空気感はやっぱりRIKKIママンでなくては…!と思わされます。

愛と言う名の咎
本作品で一番迷走している曲。
栗林みな実さん、こちらもRIKKIママンに続きご本人ですね。
冒頭、本来ならばミーシャが自ら生贄になるシーン、今回は逃げてしまうためレスボス島の人々は殺されてしまいます。
その後エレフと再会したミーシャ。ミーシャちゃん、なんとショートです。
ショートミーシャが見れます。めちゃくちゃ可愛いです。
そして何より「ミーシャ♡ミーシャ♪ミーシャ♡ミーシャ♪」「エレフ♡エレフ♪エレフ♡エレフ♪」ですが、エレフぴょんっぴょんはねてました。※MCの時にノエル君の「好きな歌詞は?」に対して「ミーシャ♡ミーシャ♪」と答えたP席猫ちゃんがいたのでその影響かな、なんて。

忘れな月夜
Joelleさん、こちらもご本人。
修道女スタイルのエリーザベトです。
曲の最後に、窓の外にメルとエリーゼがいたんですね。
あぁ最後の高笑いはエリーゼの「これで復習が続けられる」っていう喜びだったのかと思うと鳥肌が立ちました。

輪∞廻
接続しようとするべぼにゃん、バグる。
何者かに邪魔されてしまうのです。

最果てのL
ノエルくん、「やめてくれ…」って言いながらギター出し始めます。
Neinが流れ始めるとバックスクリーンにヴァニスタの面々が。
PVチックになっててかっこよかったです。
最後「星空の詩」は、R.E.V.O.にスポットがあたって、キャスト全員で歌ってました。
その後、スクリーンに映ったのは、オープニングの
「Nein 西洋骨董 屋根裏堂へようこそ」
ではなく、
「Nein 星空の詩」
でした。



ここで本編終了。
っとここでスクリーンに文字が。※うろ覚え
「ノエルは行ってしまった。
(中略)
アンコール的なものを期待しているのかい?
どうすればいいかって?
そんなのは自分達で考えなさい!」

ほええええええええええ。

そこでノエルコール。
今まで参加してきたコンサートの中で一番揃ったコールでした。


アンコール
ノエル君登場。ここでいろいろP席猫ちゃんとお喋りしつつ、今回のアンコールの趣旨を説明。
今回は、「Neinの原曲たちを出来る限り再現しよう」だそうです。

≪輪廻の砂時計≫
まさかの輪廻の砂時計です。大好きな曲だったので大号泣してしまいました。

≪StarDust≫
あらまりさん帰ってきたのかと思いました。
それくらい、El組コンサートに似てたんです。

≪即ち…星間超トンネル≫
「飛んで終わればいいんじゃない?」で決まったそうです。



そして最後にノエルくんからグラサンの言伝を。※うろ覚え
「音楽をやるにはお金がかかります。最近は音楽がタダになってきている。それも時代の流れかもしれない。でも俺はそれが寂しい。君たちが3万でも10万でもいいと思ってくれる音楽を作っていく。それで付いてきたい奴が付いてくればいい。」
はい、そうですね。ローランは価値があると判断するから買うんです。
今回P席買えなかったけれど、3万出す価値はあったと思いますよ。



そんな感じで今回のレポートは以上になります。
何か思い出して追記があれば更新していきます。




(え'ω'り)