人はそれぞれ「正義」があって
争い合うのは仕方ないかも知れない
だけど僕の嫌いな「彼」も
彼なりの理由があると思うんだ
――SEKAI NO OWARI(バンド。『Dragon Night』より)
◉解説
2010年のデビュー以来、着々とファンを獲得し、今年は紅白出場(!)も決定した超人気バンド「SEKAI NO OWARI」。キャッチーなメロディーと優しくも鋭いリリックが人気の理由で、こちらは彼らの新曲「Dragon Night」からのワンフレーズです。
歌詞は「今宵は百万年に一度太陽が沈んで夜が訪れる日 終わりの来ないような戦いも今宵は休戦して祝杯をあげる」から始まります。この曲は、第一次大戦時にドイツとイギリスの両軍がクリスマスを祝うために一日だけ休戦した“クリスマス休戦”から連想されているそう。戦争だけでなく、日常の人間関係でうまくいかない時って、相手側の理由に向き合ってみることも大切ですよね。
