ブログの存在を忘れるほど放置してました~。



いや、だって書くことが特にない!



このブログ放置の合間にアナログROMIがデジタルROMIになったくらいで…(憧れのスマホデビュー音譜



あ、あと去年の秋にようやく嫁にゆきましたわ(笑)あはは!




てか、書くことあったわ!!




こんな重大事件なのに思い出さないと出てこないくらいテンションがあまり高くないのは、性格なのか、結婚前から一緒に住んでた相手だからなのかはわからないのですが、結婚より、引越しの方が一大事でして……




何せそれまでは、村だったところから結婚前という異常なテンションの成せる技のせいからか、後先も顧みず、調子こいて一気に都会にしゃしゃり出てきたもんだから、部屋が一気に狭くなり、一応新婚のはず(あまり自覚はない)なのに、ベッドが二段ベッド(ニッセンで購入、組み立て料を浮かすため旦那自ら組み立て設置)生活という、ルームシェアか⁈というような甘すぎる新婚生活を送らざるを得ないという……




二段ベッドの内訳ですが、とりあえず、旦那には上段のスペースを与えているので、消灯時間(基本22時)がくると速やかにシューッと二段ベッド上部に消えてゆきます。


その速さたるもの、流星のごとし。



下段にとり残された私もその流星を見送った後、心穏やかに睡眠につくというしくみになっております。





友達からは「お前らは兄弟か⁈」というツッコミを「おめでとう」がわりにいただくという有様ラブラブ




このように、旦那が夜な夜な流星になるような新婚生活に陥ったのにはまぁ、訳がありまして、とにかく二人して本屋を生業としておりますので、月々いただける軍資金に乏しく、住居スペースに費やせる予算がとびっきりないので、調査による調査、厳選なる審査を重ねた結果、一人暮らし用の部屋に二人で住んでる(大家さん公認)というわけなのです。




6畳一間にミニすぎるキッチンとミニすぎるユニットバスがふたりの愛の巣です。
コンロと電子レンジ一度に両方使えないけど(ブレーカーが、一度たりとも例外を認めず確実に落ちる)愛の巣です。
玄関は身体を横にしないと出入りできませんが愛の巣です。



「愛の巣」という言葉を繰り返すことにより、無理矢理にでも新婚テンションを上げようとしてるあたりがかえって痛々しいです。



ただ、ご安心ください!この旦那流星生活も悪い事ばかりではありません。




通勤、買物は確実に楽になった!




もうこれは、何ものにもかえられません!




たとえ、新婚の旦那が流星になろうとも……




あら、この一文だけ読むとなんか、新婚早々未亡人になってしまったかわいそうな美しき若妻の物語みたい(((o(*゚▽゚*)o)))




まぁ、実際は旦那は消灯22時のせいと嫁の作る一日の摂取カロリーを軽く無視した高カロリーな食べ物のせいで、昔以上に丸々として一見元気そうに見える(内臓脂肪は知らん)だし、美しくも若くもない新妻が狭すぎる家で、腹ボリボリ掻きながら煎餅食っちゃテレビと会話するという新妻にあるまじき姿で常時常備されてる愛の巣であります。


しつこいようですが、「愛の巣」です。




皆様の結婚に対する夢壊してすみません。
お化けとか心霊現象とかまるっきし弱い私です(;´д`)




それなのに、昨日(いや、もうおとといか…)テレビで夏になると必ずやるよね~的な怖い番組を薄目を開けながら…とか手のひらを目の前に持ってきて指のすき間から…とかして見てたら夜中、シャレになんないほど本格的に怖くなってしまい……





トイレのドアはもちろん全開バリバリ~の




トイレ行くときは相方が寝てようが知ったこっちゃネェ!!とばかり部屋中の電気をバシバシつけ(しかし相方、いっこうに目覚める気配がないという特殊能力をお持ちになってた!!)




部屋を歩く時は必要以上にズンズンと音を立てて歩き(自分自身の勇気を奮いおこすため)




……とかしていたんだけど、一日経ってるせいで恐怖心も少し薄れたのか、さっきうっかり暗闇の中トイレに行き、ドア全開(ドア全開はいまだ治らず)で体内の老廃物を勢いよく放出してきた帰り、何気なく横を見たら暗闇にぼーっとたたずむ髪がボサボサでひどく顔色の悪いちょっと太めの女がこちらを睨みながら立ってた!!






思わず夜中なのにギャーギャー悲鳴を上げたらその女も同じように悲鳴をあげて……







ええ、そうです。
もちろん鏡に映るスッピンの自分オチというわけなんですが……(;´д`)




排出してきたばっかりなのに、ちびりそうになるくらい怖かった!!




いや、むしろちょっとちびった!!!!




鏡に映るスッピンの自分……心霊現象なんかよりよっぽど心臓に悪いわ!!




とくに暗闇では最強!!




°・(ノД`)・°・ウワァン
またまたアメーバの簡単ログインができなくなるくらいブログ放置してしまいましたm(__)m





大丈夫!!私、生きてる!!



堂々とこう↑宣言したものの、生きてはいても、最近、体のあちこちに年齢の衰えが出てきてて毎日のように体中にサロンパスを貼りまくる生活をしてます。



まるで、御札をあちこちに貼られている怪しい祠のようです。




剥がすとROMIの呪いが~


なんてww




最初は、サロンパした日はサロンパが見えないように服装にも気を使ったり、なるべく匂いのないものを選んだりしてたんですが、ある時からもう肩に貼ったサロンパが、オフショルダーのトップス(なぜそれを着る!?)から見えていようが、安いサロンパの、あの独特の臭いが、アロマ代わりになっていようが無問題!!な自分が居ます(´Д`)





アンチエイジング!!(。´Д⊂)





そんなわけで、職場ではたいがい白眼剥きながら、ウッホウッホ言いつつレジ内を右往左往していることが多いROMIさんですが先日、ROMIの白眼がしばし黒くなるくらい衝撃的な出来事が……





5月の穏やかな昼下がり、今日も白眼をむいた謎の生き物が、ウホウホ言いながらカバーをかけるちょっと変わった本屋のレジに、推定年齢65歳くらいの初老の男性客がやって来ました。





隣ではこれまた常時半目で、時折付録のフィギュアを眺めながらアヒャアヒャ奇声をあげる謎の生物が一生懸命レジを打っています。





「いらっしゃいませ~ウホッ☆」
「カバーかけるウホか?」



客「お願い」



「お支払はお現金でよろしいアヒャヒャ☆」



客「カードで」



「クレジットカードお預かりアヒャ☆します」



受け取ったカードをカード読み取り機に入れ(素敵なサインレス♪)、機械をお客さんに向ける半目アヒャ



「暗証番号お願いするアヒャ☆」




客「1,2,3,4!!(店内に通る、やけにハキハキした声)」




一瞬シーンとするレジ
(並んでた他のお客さんも込みで)




「いえ、こちらの機械に暗証番号を入力してください(衝撃的過ぎて一瞬正気に戻るアヒャ)」




客「お!!そっかそっか~ワハハ!!」




一同なぜかホッとする。



と、こんなコントみたいな事件が実際に起きました。




思わずこのおじさんを好きになりかけたROMIもどうかしてますが、暗証番号を口頭で答えるおじさんもどうなの~ww!!



暗証番号の意味ないから~!!



このおじさんが来店される少し前の時間に、ある芸能人がご来店されたんですが、スタッフ間では、そのことよりもこのおじさんの話題で持ちきりでしたww




芸能人より話題をかっさらったおじさん……





グッジョブ(o^-')b!!



面白かったので、今度ROMIもどこかのお店でやってみようと思いました。