今回2008年2月の旅ではパリとバーゼルでジャン・ティンゲリーの写真を
撮った といっても何回も撮影している造形家は足早に通り過ぎていくので
とりあえずパチリといった感じではあるが
バーゼルのは中央に見える鉄の動く彫刻がスイス生まれの
ティンゲリーの作品 旅行案内書によると冬には氷の彫刻のような
趣きになるという 市立劇場前にあり 広場の名もティンゲリー広場
パリでは超有名なポンピドーゼンターの
ストラヴィンスキーと言われている池の作品
鮮やかな「人形」は夫人のニキ・ド・サンファール の作品
造形家がたくさん写真を撮っているので
省略していたが やはり自分のカメラにも収めたいものだ

