ウィーンはどこを歩いていても楽しい

旅行記を見ても由緒ある建物や場所が一杯だということが分る


地下鉄も便利であり カールプラッツ駅 で降りる

1899年、オットー・ワグナーの設計でできた

このアール・ヌヴォー建築の代表作は

1969年に大理石と金色の縁取りの美しい往年の

佇まいに改装される


karlsplatz01


向こうに見えているのが駅の出入口

こちらはカフェ


karlsplatz02


この駅からすぐのところにあるセセッションは

建物の上の「黄金のキャベツ」が特長だ

地下にクリムトの制作した壁画「ベートーヴェン・

フリーズ」があるという。何回が通りながらも

いつも門が閉じているのでまだ見ていない



secession

扉もクリムトの制作。建築家はヨーゼフ・マリア・

オルブリッヒ(1898年)


そしてマヨルカ・ハウス (左)に来る。少し色褪せてはいると

思うが良く見ると素晴らしい建築。これもオットー・ワグナー設計




mayolkahouse

目の前はウィーンで一番古い生鮮食品市場の

ナッシュマルクト 名前のとおり新鮮で目にも鮮やかな

野菜果物そしてチーズなどが溢れた市場だ