偶然の出会い。2 話
同じ学校の人が乗って来た。
最初の印象はやっぱり、男が苦手な私はあまり関わりたくなかった、
その集団はテニスラケットを持っていたからすぐにテニス部だと分かった。
バスに乗ってしばらくすると、途中の駅についた。たいていの人はそこで降りてしまうけれど、私は終点までだった。
部活で疲れて寝ていたら、誰かに話しかけられ起こされた。あの集団の1人が話しかけて来た、
男1「ねぇ!!同じ学校だよね?その制服?」
ゆい「はい、そぅですね…」
男2「だったら仲良くしよーよ!!」
ゆい「ぁ…はぃ。」
私は中学で女子校だったので本当に男の人が苦手になっていた。目を見て話せなかった。
男1「じゃ~まず自己紹介から!俺は、委員長!」
男2「俺は、山本でこっちが、長野。」
男3「どう、も…」
委員長(菊池)「で、あなたは?」
ゆい「あ…私は山崎ゆいていいます。」
菊池「そーなんだ。突然だけど、今有名な里中て知ってる?」
ゆい「うん、知ってるけど…。」
菊池「その子に今、彼氏とかいない?」
ゆい「(なんだこいつ、会ってそうそう、)」
ゆぃ「さぁ~。知らないけど、」
里中さんに彼氏はいないの知ってた、知らないふりをした。
この時で、タラシだって事に少し気付いた。
山本「なんだ~残念。」
ゆい「(こいつら、みんな里中さんに気があるんだ。)」
確かに、里中さんはかわいい方だけど、そこまで…認めたくない気持ちが心の中であった。
菊池「じゃ~チア部のみか先輩は?アドとか知らない?」
それからずっと、女の話ばかりさせられた。
私は早く終点に着いて欲しくてたまらなかった。
最初の印象はやっぱり、男が苦手な私はあまり関わりたくなかった、
その集団はテニスラケットを持っていたからすぐにテニス部だと分かった。
バスに乗ってしばらくすると、途中の駅についた。たいていの人はそこで降りてしまうけれど、私は終点までだった。
部活で疲れて寝ていたら、誰かに話しかけられ起こされた。あの集団の1人が話しかけて来た、
男1「ねぇ!!同じ学校だよね?その制服?」
ゆい「はい、そぅですね…」
男2「だったら仲良くしよーよ!!」
ゆい「ぁ…はぃ。」
私は中学で女子校だったので本当に男の人が苦手になっていた。目を見て話せなかった。
男1「じゃ~まず自己紹介から!俺は、委員長!」
男2「俺は、山本でこっちが、長野。」
男3「どう、も…」
委員長(菊池)「で、あなたは?」
ゆい「あ…私は山崎ゆいていいます。」
菊池「そーなんだ。突然だけど、今有名な里中て知ってる?」
ゆい「うん、知ってるけど…。」
菊池「その子に今、彼氏とかいない?」
ゆい「(なんだこいつ、会ってそうそう、)」
ゆぃ「さぁ~。知らないけど、」
里中さんに彼氏はいないの知ってた、知らないふりをした。
この時で、タラシだって事に少し気付いた。
山本「なんだ~残念。」
ゆい「(こいつら、みんな里中さんに気があるんだ。)」
確かに、里中さんはかわいい方だけど、そこまで…認めたくない気持ちが心の中であった。
菊池「じゃ~チア部のみか先輩は?アドとか知らない?」
それからずっと、女の話ばかりさせられた。
私は早く終点に着いて欲しくてたまらなかった。
初まり
こんにちは、これから書こうと思っていることは私に本当に起きたこと。
少しの人にでも、この話を知ってもらえればと思い書くことにしました。
あの日、あのバスに乗っていなかったら……今でもそう思う。
高校1年の春
私のココロを傷付け、苦しめた男に私は会ってしまう。
2006年4月
まだ慣れない学校、けどこれから友達もいっぱい作る、楽しい思い出も、これから始まる高校生活が楽しみだった。
学校に通い始めてすぐ友達もできた、何もかもただ普通に過ぎていくつもりだった、
そんなある日、いつものように部活が終わり、同じ部活のゆきと私は帰っていた。
私とゆきは途中までいつも一緒に帰っていた、ゆきとバイバイしてバスに乗った。
バスのドアが閉まるその時、乗り遅れたのか男が3人くらいドアを叩き何か叫んでいた。
「乗り遅れたからドアを開けろ~!!」
とか、まぁ生意気に言っていた。よく見ると同じ学校の制服だった。
その時の私は、別にこの出来事がこれから起こる悪夢の始まりだったこと想像もしていなかった、今思えばこの時こそこの話の始まりだったんだ。
少しの人にでも、この話を知ってもらえればと思い書くことにしました。
あの日、あのバスに乗っていなかったら……今でもそう思う。
高校1年の春
私のココロを傷付け、苦しめた男に私は会ってしまう。
2006年4月
まだ慣れない学校、けどこれから友達もいっぱい作る、楽しい思い出も、これから始まる高校生活が楽しみだった。
学校に通い始めてすぐ友達もできた、何もかもただ普通に過ぎていくつもりだった、
そんなある日、いつものように部活が終わり、同じ部活のゆきと私は帰っていた。
私とゆきは途中までいつも一緒に帰っていた、ゆきとバイバイしてバスに乗った。
バスのドアが閉まるその時、乗り遅れたのか男が3人くらいドアを叩き何か叫んでいた。
「乗り遅れたからドアを開けろ~!!」
とか、まぁ生意気に言っていた。よく見ると同じ学校の制服だった。
その時の私は、別にこの出来事がこれから起こる悪夢の始まりだったこと想像もしていなかった、今思えばこの時こそこの話の始まりだったんだ。
