電話をしたそうです。
長男が生まれたのは
22時10分でした
入院したのは17時頃…
夕方…
仕方なく(笑)
入院させて貰えて良かったです


分娩台では
主人が頭の方で励ましてくれています。
何言っていたかは
全然覚えていません(笑)
ただ…
主人もはじめてなので
最初は自分の立ち位置がわからず
足の方に行こうとして
怒られていました(笑)
ちょっと‼︎ お父さん‼︎
そっち行かないで‼︎
とわりと強めに言われていて
そこだけは覚えています(笑)
なかなか破水しないので
助産師さんが破水させてくれたようでした。
(実際はわかりません。そんな感じでした。)
私はそんなに取り乱す事もなく
わりと冷静に陣痛に耐え
2840グラムの長男を出産したのですが…
なんだか様子がおかしいんです…
よくわかりませんが
医師に何かを言われていていた助産師さん。
破水した時は綺麗な色でした
と言うような事を言っていて
足元で長男を洗う?感じでした。
そして体重を計ったりなど色々と
隣のベッドでしていました。
そこに小児科の先生が来て…
バタバタと何かをやっていました





本当はこの時に
一番主人にそばにいて欲しかったのに
生まれた事を言いに
分娩室から出たら
もう入れなかったそうです




私は不安で仕方ありませんでした…

そして私と長男の間に
カーテンが引かれて
主人の両親 私の母 が1人ずつ順番に
長男を見に来ているようでした。
そして主人の父が私のところに
声を掛けに来ました。
(本当に優しいお父さんなので私が心配だったのだと思います)
そこへ
ナースさんが飛んできました

まだ、処置中です









そうです。
私はまだ処置中で
とんでもない格好だったのです(笑)
でも、その時は
カーテンで仕切られた息子が
どんな様子なのか
息子に何が起こっているのか
不安で不安で…
そんな事は
忘れていたのです。
しばらくしてナースさんが
長男を連れて来てくれて
私の首元にちょこんと乗せて
訳がわからず泣いている私に
赤ちゃんはお母さんだけが
頼りなんだからね。
と言い長男はすぐ
新生児用のベッドで
小児科に連れて行かれました…
小児科の先生が来て
心臓の音がちょっと弱いから
小児科に連れて行くね。
大丈夫だよ。
と…
この先生は後にうちの近所で開業をして
子供たちはずっとお世話になっていました

当たり前ですが
カンガルーケアも何も無く
1人ポツンと分娩台の上に寝ていました。
しばらくして
ナースさんが来てくれて
一緒に病室まで向かいました。
途中で主人や両親に会いましたが
もう深夜12時を過ぎていたので
帰るように言われて
そこでわかれました…
産後すぐで不安定なこともあり
その日の夜は
涙が止まらなくて
一睡も出来ませんでした











私は大きな総合病院で出産をしたので
産婦人科と小児科があり
入院中に行き来する事が出来ました。
総合病院の出産を選んで良かったと
この時は痛感しました。
続く