こんにちはこんばんは。
しんじです。
とりあえず前回の更新で書いたことの
回収ができてないと思い、
まずはそれについてです。
まずは、ミスアースについて!!
動画は、グランプリ発表の瞬間です。
無事終わりました。
事前の準備めっちゃたいへんでした、、、
ちょうど日本とハリウッドの
中継役として連絡をとりあって
他にもPVの外注したり、、、
お疲れ様でした自分。
(誰も言ってくれない、、笑)
大会後は関係者だけで立食パーティ。
さすがにすごいレベルの人が
たくさんいました。
そして、密かな自分の
目標だったこと。
自身の夢ノートにも書いています。
あのホリエモンも言っています。笑
肩書きを3つ以上持つ
ということ。
さあ、これで2つ目です。
肩書きが増えれば増えるほど
自分の価値がより高いものになる・と
ホリエモンは言います。
それを真に受けていた私は
密かに目標としていました。
それに、自分で名刺を作ったのではなく、
誰かに認められて"作ってもらえた"
というのはものすごく
価値があると思っています。
変な話、自分で名刺作ろうと思えば
いくらでも作れますしね。
そして、その後東京へ戻りました。
最近は大切な打ち合わせが2件ありました。
ひとつは、前回の記事に書いた海外での仕事の打ち合わせです。
しかも、現地着いてから知ったのですが、
打ち合わせじゃなくて
なんと撮影でした!笑
そのため、急いで台本つくって
即興で挑みました。。。笑
カフェを貸し切っての撮影。
このとき奥で話してるのは声優さん。
撮影と言っても、
なんの撮影なのか
意味がわからないと思うので、
そろそろなにをするか書きます。笑
今年の夏に2週間
セブ島に行きます。
(大学の卒業旅行以来だのう)
セブ島には学生インターン20人と行きます。
そして、現地で彼らの
密着取材をします。
帰国後は、彼らの日々を綴った
1冊のドキュメント本を出版します。
研修内容は社外秘なので
まだここには書けないのですが、、
めっちゃおもしろいです。
プロジェクトの誘いを受けたとき
本当にワクワクしました。
誰もやっていないことだし、
このタイトルで書籍化されていたら
私なら間違いなく買います。笑
これからそういった事業を
主に行っていく
会社を作るということで
そこに縁あって私に
お誘いがあったという経緯です。
そして、今日の撮影というのは、
株主総会やクラウドファンディング後の
関係者を集めたイベントで流す
PVの素材です。
そんなPVの中に
関係者(というか現地密着するライター)として出演するという感じです。
そのため、私のインタビュー映像が
ネットに流出します。←言い方
2つ目の打ち合わせは、
全く別件でこれまた大きなプロジェクト。
セブプロジェクトが短期的だとしたら
こっちは長期的なものです。
とあるご縁で一緒に
プロジェクトの立ち上げから
携わっているという感じですね。
私含めて4人で立ち上げます。
つまり、4人全員が経営者です。
そうです。
会社を立ち上げます。
もちろん、運用していくサービスが
ちゃんと回ったらの話ですけどね。
今はリソースもマンパワーも
資金もヒィヒィ言ってます。笑
でも、このブログで
立ち上げのときからずっと言っていた
2020年までに会社を作ります
という無謀で全くアテのない、
妄想と言われても仕方なかったものが
現実味を帯びて見えてきたんです。
すぐそこに見えてきたんです。
なんか泣きそう。笑
でも、まだ早い。
まだ現実化はしていない。
でも、この1年間。
たった1年です。
本当に長かった。
もちろん、全く満足なんて
できる状況ではありません。
今の4人で立てている
スケジュール通りにいけば
8月には法人化していることになります。
遅くとも、今年中には
事業が失敗したか
成功したかの判断はできます。
もちろん、成功しますよ。
させますよ。
ちなみに、その4人の
うち1人はもちろん私で、
他の3人を軽くご紹介すると
・40代前半の今回のサービスの発起人
・20代後半の会社を2社経営している敏腕社長
・同じく20代後半の東大卒のエンジニアであり経営者
こんな感じです。
自分の身の丈にふさわしくない、
素晴らしく優秀な方たちです。
いつかの記事で、、
というか、ずっと思っていました。
「仲間がほしい」って。
気付いたら、
こうやって仲間ができました。
想いを現実にすべく
各々が得意な分野で動いています。
当時、、(と言っても最近までずっと)
毎日のように「仲間がほしい」
と言っていました。
そんな、嘆きにも似たこのブログの
記事にいただいたコメントで
今でも印象に残っているものがあります。
とある自営をされている方から
いただいたコメントです。
私も、1人でやっていた時期があって
ずっとパートナーがほしいなって思っていました。客観的に見ることができないから、いつも判断を下すのが不安でした。でも、今は雇っている方がパートナーのような存在になってくれて、自分にはないスキルで助けられたり、助言も下さって心強いです。
そういう人との出会いは、そういう時期があると思っています。
しんじさんもきっと「その時期」がくれば出逢えるはずです。
(勝手に書いてしまってごめんなさい)
正直、当時の私は
「その時期」というのが解りませんでした。
でも、今は解ります。
そして、断言できます。
今が「その時期」だということが。
このブログも、更新頻度が
かなり減ったので訪問者は
めっちゃ減りました。
ご本人が見てくださっているかは
わからないけど、
しっかり伝えたい。
やっと、、、
「その時期」が来て、
本当に出逢えたよ、仲間。
自分の始めるサービスなので
言っちゃいますが、
どんなサービスを
立ち上げるかというと、
「オンライン上で
繋がりたい人に繋がれる」
というサービスです。
文字にすると、なんか胡散臭いですね。笑
でも、このサービス本当に
画期的なんです。
具体的に説明します。
まずは、フェイスブックを
イメージしてください。
フェイスブックで個人のページを開くと
その人の基本情報と、
その人自身が
投稿した記事が出てきますよね。
フェイスブックならここまでです。
今、立ち上げようとしているサービスは
個人のページに飛ぶと、
その人の基本情報
+その人の紹介動画
+インタビュー記事
これらを同ページ内で
全て見ることができるんです。
そして、会員であるユーザー同士で
紹介したり、されたりすると
謝礼金が発生するというものです。
会員には、月額利用料が発生します。
(かなり安い)
簡単に概要を書くなら
こんな感じです。
ちなみに、もうサイトは出来ています。
会員も増えてきています。
まだ半月ですが既に2ケタは超えました。
さすがに数値目標までは書けませんが、
それくらい具体的に進んでるんです。
私はこのサービスにおける
コンテンツの
最高責任者なので、たくさん
インタビューして
たくさん動画編集を行います。
そして、今日。
初めてのインタビューでした。
記念すべき1人目です。
インタビューを始める直前、
テーブルの角に置いていた
腕時計をうっかり
落としてしまいました。
すると、、、、
割れてしまって、
針が動かなくなってしまいました。
かなりショックだったのですが、
すぐにハッとなりました。
以前にも似たようなことがあったんです。
しかも、記事にもしていました。
それが、この記事です。
今回と同じく、
これから重要なスタートを切るという
とても大切な日に
愛用していた時計の針が
止まってしまいました。
時計の針が止まるのを
不吉だと捉える人もいると思いますが、
私は逆に喜びました。
前回、針が止まったのは
東京に来て1番大切な
打ち合わせ直前でした。
そして
「ああ、今日で一つの
サイクルが終わったんだ」
そう思いました。
「それで大事な打ち合わせは
結局どうだったの?」
というところですが、
これが実はネタバレすると
この記事の1枚目にUPした写真の
新しい名刺に繋がります。
そうなんです。
あの日から約半年。
見染めてもらって
マーケティング統括リーダーとして
組織の一員となることができました。
名刺まで作っていただけました。
厳密には、
組織に所属している
というわけではなく、
外部のコンサルタントとして
提携を結んでいるという形です。
実際、信頼していただいていると
強く感じていて、
たくさん相談を受けています。←
まさしく、時計が止まった
あの日を境に状況が
ガラリと変わったんです。
そのときは、勝手に
「第2章の始まりです。」
なんて言ってました。笑
でも、全く同じことが起こった今日。
これからサービスを興していくという、
これから会社を作っていくという、
重要な1歩を踏み出すという
直前に時計の針が止まったんです。
そう。
また、一つのサイクルが終わったんです。
もうこれは
単なる偶然ではないと
確信しています。
運命的なもの。
だから、第2章は今日で終わり。
これからは、第3章の始まりです。
そのため今日の記事は
2章の総集編ということで
長めに、しかも現状を余すことなく
書きました。
2章とか3章とか自分で言うの
正直小っ恥ずかしいんですが。笑
でも、そう思っているのは事実なので。
隠しませんよ。
自分の感性はさらけ出します。
バカだなと思われるくらいが
丁度いいんです。
改めて言いますが、
自分1人じゃ絶対この環境に
身を置くことはできませんでした。
自分の力なんて1割にも満たない。
本当に本当に周りの人のおかげです。
今の自分の周りに居てくれるみんな、
過去の自分の周りに居てくれたみんな、
どれか1つでも1人でも欠けていたら、
きっと今でも自分はまだ薄暗い部屋で
独り言を言いながら
なりたい自分を、やりたいことを
探しているでしょう。
そして、出来ない言い訳を見つけて
二の足を踏んでいるでしょう。
もう届いてないとしても
言っておきたい。
本当に有難う御座います。
今日の記事はあえて、1章の終わりを告げた
この記事と同じ締めくくりにします。
そして、章が終わるごとに
この言葉の説得力も徐々に
増してきているんじゃないでしょうか。
思考は現実化する。
本当に叶えますよ。
慎司


