静流の食卓…「母のおにぎり」 静流の食卓 ・母のおにぎり 祖母のおにぎりに続いて母のおにぎり 母は滅法料理が苦手な人種で兎に角センスがなかった。 対して父は親が仕出屋だったらしく若干のグルメであり趣味の一つ的に調理師免許も持っていた。 反面教師と教師の家に生まれた私はどちらの姿も参考にしつつ料理を教わった事は無い。 強いて言えば家にいっぱい会った父の料理本とテレビっ子なので数々の料理本組が教師だった。 さてそんな家庭のおにぎりは見た目何でもない画像の様な丸おにぎり。 具も極一般的な鮭や梅干しであった。 しかし一つ違うと言えば塩をまぶすではなく海苔にお醤油を塗ったものである。 今、私はその作り方をしていないけど大分大きくなるまでは海苔のおにぎりはお醤油なんだと思っていた。 パリパリの海苔なんかとは縁遠いそのおにぎりこそが母のおにぎりなのた。 ずっとずっと記憶の奥底に有ったおにぎり思い出して作ってみた。 これも風味が有って美味しいみたいだ。 #OnigiriAction #おにぎりアクション #おにぎりアクション2016 #おにぎり #静流の食卓 #料理 #おうちごはん 昼食 #昼ごはん #ひるごはん #lunch #cooking A photo posted by 静流 (@shizuru310) on Oct 14, 2016 at 10:44pm PDT