前のブログにもちょっと書きましたがガッツリ韓流ドラマ好きの
Aこちゃんのお誘いで韓国文化院で行われた
「私のオオカミ少年」を見に行きました

タイトル聞いてもサッパリ分からなかったけど前にも
此処で行われた試写会に誘って頂いた時もいい作品だったし
主演の→ソン・ジュンギ…どっかで聞いた事あるし
タイトルも「おおかみ子供の・・・」に何か似てるし・・・(爆)
何より95%も蒲焼きになってしまったAこちゃんと
会える回数が減ったので会えるの嬉しいので二つ返事で行きました

Aこちゃん情報ではハンカチの要る作品との事でしたので
これは切ない名作かと思って見始めましたが
押し付けがましく無いコメディー感でストーリーが運びます

普通の人間界で育たなかったソン・ジュンギ演じるオオカミ少年の
チョスルと同居する事になった病弱な娘パク・ボヨン演じるスニの
ラブストーリですが二人の演技が素晴らしくて

とくにスチョルが食べ物を貪るシーンは綺麗なお顔と
ルックスからは
ルックスからは
物凄くかけ離れてて静流的に言えば
「もぉ~超まぢウケる









」










」そして人間らしい生活を教えていくうちにお互いを想う様になる姿は
本当に微笑ましく人間の言葉を持たないチョスルの愛情表現が
何ともピュアで知らず知らずのうちに二人を応援しながら見てる
自分がいました。
しかし映画ですし容易く平和な時間は続きません

愛するがゆえの悲劇と別れへと進んで行きます

(そう!ここからが要ハンカチの部分なのだ
)
)そしてラストでちょっと奇跡がおこるわけだけど…
それについて現実が過ぎるレビューを静流は目にしたけど
物凄い違和感って訳でもないと思ったけどねぇー

むしろこの作品が「大人ファンタジー」って言う
素敵なジャンルが確率された気がしたよぉ~





上映終わって映像も穏やかなトーンで撮影されてて本当に
素敵な映画に出会った気持ちでいっぱいになりました。











実は今年も映画を見て無い訳でも無いですが2014年
鑑賞ブログは
鑑賞ブログは
初めてでした。
家事も睡魔も有るし借りた「百年の花嫁」のDVDも見たいし
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のCDもダビングせねばないし
何より体力不足だけど
それでもみんなに紹介したいって思わせる秀作でした










そう言えばソン・ジュンギ「ボクとマウミの物語」と
「イテウォン殺人事件」で見てたわ

演技上手くなってるなぁ・・・

それと静流はハンカチ要らなかった



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