ご覧いただきありがとうございます
介護福祉士歴20年のしずるです
疲れた体を放置したくなくて
消耗した心と体を
ゆるく整えながら暮らしています
その中でみつけた、
ちょっと楽になるものや時間も
ゆるく綴っていきます
訪問ありがとうございます。
この数日、気温の寒暖差が激しくて
疲労感が抜けないなと感じていました。
気圧の変動、日照時間の変化は季節の変わり目
だからでしょうか。
自律神経の影響なのか、疲労感が抜けなかったり、ときどき頭痛が出て、しんどさを感じることもありました
特に高齢の方は、
この寒暖差で体調を崩しやすいように感じます。
休み明け、出勤するとつい数日前まで体調に異変のなかった数名の利用者さんが、発熱、嘔吐を繰り返していました。
コロナとインフルは陰性(-)でしたが、それぞれ持病を抱えているので心配です。
自律神経は、体温・心臓・血圧・消化・呼吸・ホルモン分泌など生命維持の機能を自動的に調節してくれています。
自律神経は、自分の意志ではコントロールできません
加齢に加え、認知機能の低下があると、
体温調節が難しく暑さ・寒さの対応が遅くなり
不調につながります。
自分のちょっとした不調を言葉で伝えることが十分でない場合もあるので、小さな変化を見落としてしまうこともあるなと感じています
そんな様子を見ていると、
季節の変わり目って、自分が思っている以上に
体に負担がかかっているのかもしれないなと感じました。
年齢によって影響を受けやすい原因は違いますが、
どの年代でも、日常生活の不調やこころの状態が自律神経に深く関わっていることは共通しているようです。
心身ともに良いコンディションで過ごすためには、
自律神経の「交感神経」と「副交感神経」のバランスが
整っていることが大切なんですね。
私の片頭痛も、きっとこのバランスの乱れが
関係しているのかもしれません。
最近では、気圧や湿度と頭痛の発生に
関係があることもわかってきているそうです。
季節の変わり目や寒暖差の大きい時期、
雨や台風の前後など、調子を崩しやすいときに
取り入れやすいケアとして、
「くるくる耳マッサージ」が
効果的と言われています。
耳の周辺には自律神経に関わる神経が
集まっているので、
耳を軽く引っ張ったり、
付け根をほぐしたり、手で包んで温めることで、
内耳の血流がよくなり、自律神経の乱れを整えることが
期待できるそうです。
簡単にできるので、
ちょっとしんどいなと感じたときに、
無理のない範囲で取り入れてみるのもよさそうですね
最後までおつき合いありがとうございました。
