書評ブログ「こちふかば」が書評のジャンル内において1000位内にランクすることが出来ましたヾ(@^▽^@)ノ
偏に、このブログを訪れてくださっている皆様のおかげです。

これからも、自分の趣味に偏ってしまうかもしれませんが、色んな本を紹介していきたいと思います。

1000位くらいでと自分でも思ったんですが、ホントに嬉しかったので記事にしてしまいました笑



屍鬼


人口わずか1300人ほどの孤立した山間の村である外場
猛暑に見舞われた夏、外場を異変が駆け抜けた。
道祖神が破壊さてた・・・
不思議な一家・桐敷が越してきた・・・・
有り得ないほど死人が続出した・・・

事態を重く見た村の重鎮である医者の尾崎敏夫と寺の若住職の室井静信
二人はまず伝染病を疑った。
しかし感染ルートが不明でたった。
次々に死んでいく村人・・・
夜にしか現れない桐敷一家。
現実では理解しがたい新事実がそこにはあった。
小野不由美が描く戦慄のホラー超大作!!!



読み終わって、叫びたくなります!!!!!
小野不由美は凄い!!!!!!!
登場人物の精神面の表し方が滅茶苦茶上手い!!!
大学の先輩が「小野作品を読むと他の小説が稚拙に見える」って言ってたけど、ホントそう思う(@Д@;
とにかく読んでみてください!!
文庫で五冊あるけど、寝食忘れますから。
これは五つ星です!!!

ブログネタ:取りたい資格・検定

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今現在、学芸員の資格を取るべく大学で学んでます。

国家資格なんですよ!!
そして文化財に関わっていられるんですよ!!
なんて美味しい資格( *´艸`)

私は日本文化大好きっ子なんでねヾ(@°▽°@)ノ
仏像、曼荼羅、古記録、古文書・・・
大好きなものを研究していくってとっても素敵なことです。



ブログネタ:異性として意識したアニメキャラ

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アニメのキャラを舐めたらいけません。
奴らはパーフェクトな男性をそろえてやってきます笑
「彩雲国物語」の藍 楸瑛。
彼は普段は軽そうに見えるけど、好きな人をみつけたらそれはもう一途なんです。
レディファーストだし、物腰柔らかだし、知的だし、強いし・・・
挙げたらきりないよ。

角川ビーンズ文庫の「彩雲国物語」是非チェックしてください。
NHKでアニメもやってます。
私が小野不由美作品に出会ったのは今から6年前です。
十二国記にハマりひたすら読んでました。

十二国記は奥が深い!!
実は主人公と名前が同じなので、余計にハマったり笑っ

続き早く出ないかなぁ…
戴はどうなるのかなぁ…

そんな想いで待ち続けてます。
新刊出たら予約しないと手に入らなそう(^o^;)


そして今屍鬼を読んでます。
今更って思われそう(-"-;)
まぁ今更ですが笑っ

一昨日から読み始めてもうすぐ一巻読み終わります。私にしてはペースが遅いんです!!!!それだけ奥深いってことよね。


今日も帰ったら読みふけります☆
読み終わったらレビューするぞ('-^*)/
新生児重症仮死


母子ともに健康だった。
元気に生まれてくるハズだった。
笑顔で対面するはずだった・・・・
しかし、出産時の病院のずさんな処置のせいで我が子は仮死状態で生まれてきた・・・・
姿月(しづき)と名付けられた女の子とお母さんの命の戦いを綴った手記。


生きることの喜びを、再確認させられました。
私達は今こうして生きている・・・呼吸している・・・それだけでとても幸せなのだということ
私達は多くを望み、叶えているけど・・・それが出来ない人もいるってことを忘れちゃだめ。
何度読んでも、その度に涙が溢れてきます。
姿月ちゃん、よく頑張ったね。君は強くて優しい子だよ。
今度生まれてくるときは、笑顔で会えると信じてます。
日記ぽいのは初めてね☆
毎回もちこのブログを読んで頂いてる皆様には感謝です♪(*^ ・^)ノ⌒☆
もちこは基本的に携帯小説以外は何でも読むの('-^*)/ライトノベルも大好きハート高校から読んでるシリーズもあるけど、本屋さんで発掘するのがたまんない(*´艸`)
実は私大学が曹洞宗の女子大だから仏教本も読んじゃうよ。瀬戸内寂聴さんとかね。

ちなみにコレクター気質だったりする笑っ本は買わないと気が済まない(^ε^)

今日はあさのあつこの『ガールズブルー』を購入(//▽//)読んだらまたレビューするね。
今実家に帰る途中なんだけど…
しばらく乗ってる電車が電波が届かない山の中に入るからまたパソから更新しまぁす☆
パパの涙で子は育つ


ある日が家を出て行ってしまった・・・
TVディレクターの筆者には8歳と3歳の息子がいる。
生活するには金が要る。
息子達には愛が要る。

シングルパパの子育て奮闘記。



うちのはオトンがダメ人間で結果的に追い出した感じだからなぁ・・・
子供達のことをちゃんと考えてる込山さんは偉いと思う!!!!
ちなみにハタチ寸前の私ですが、友達が父親の話をしてるとちょっと羨ましくなります笑
やっぱり二親には揃っていて欲しいものです。
ちゃんとしたお父さんならね苦笑
実際に母が再婚するとか言ったら猛反対するんでしょうけど・・・(えー)
心境的には最初からいて欲しい訳で、中途半端に横槍を入れられるのは御免被ります。

うはー私情入りまくりになっちゃった
マイガール

笠間正宗・・・23歳 子持ち?

高校のときに付き合っていた4歳年上の彼女は、大学を卒業するとともにアメリカへ行ってしまった。待てども来ない連絡。諦めて就職した5年目の春、彼女が事故で亡くなったことを知る。
葬儀に参列した時、彼女が自分のムスメを秘かに産み育てていたことを知らされた。
正宗は恋人の忘れ形見のコハルを引き取ることにした。
凸凹親子が繰り広げるアットホームな物語。



初の漫画紹介ですヾ(@°▽°@)ノ
佐原さんの優しいタッチはとても心が和みます。 
佐原さんのイラストを初めて見たのは『ほしのこえ』という漫画でした。
新海さんという方が原作だったと思う。
なんて優しい絵を描く人なんだろうって思ったんだよなぁ(/ω\)
子育て初心者のマサムネ君と可愛いコハルちゃんのほんわか生活が絶妙なタッチで描かれています。
優しい気持ちになれる、そんなお話です。
ビューティフルライフ

沖島柊二は実力派の美容師。でも生き方はちょっと不器用。町田杏子は図書館司書。車椅子というハンデに負い目を感じつつも自分らしさを忘れずに生きていた。
そんな二人は出逢ったきっかけはちょっとしたトラブル。喧嘩しつつもお互いに惹かれあっていく。
お互いを大切に思い、幸せな日々を過ごす二人。しかし少しずつ忍び寄る見えない影が・・・

悲しくも美しい二人のラブストーリー。



言わずと知れた恋愛小説の名作о(ж>▽<)y ☆
木村拓哉と常盤貴子のドラマです。
放送当時、私は小学生で、中学の頃に再放送で見てはまりました。
実はこの年になるまで原作読んだことなくて。(;°皿°)
何回か読み返したんですが、何回読んでも素敵なお話でした。

最後に杏子の独白があるんですが・・・・

「ねえ、柊二。
この世は綺麗だったよ。
高さ100センチから見える世界は綺麗だったよ。
あなたに会って、私の人生は、星屑をまいたように輝いたんだ・・・・・・。」


この言葉はドラマを見た当時から私の心に残っているものです。
原作を読んで、いっそう刻まれた感じ。

色んな本を読んでるけど、絶対読んで欲しい一冊かも・・・