寝てても
寝てるかなぁ~っと犬の顔をちょくちょく覗き込む。
鼻息が「フゥー、フゥー」っとちょっと大きくなる。
犬は寝ているときも耳は寝ない。
聞こえているのだそうだ。
とすると、
(あ、来た・・・僕の顔覗かれてるよ・・・寝たふりしなくちゃ・・・)
って思っているんだろうか。
私が小さい頃、よく親が「寝てるかなぁ~」って様子を見に来た。
何故だか、寝てなくてもいつも寝たフリをしていた。
大きくなって親より遅く寝るようになり、そんなことは無くなった。
無くなってから思うと、「寝てるかなぁ~」って来られた事は
愛されてる感が得られたちょっと温かい思い出となっていた。
そんな愛されてる感を犬にも持ってもらいたくて
「寝てるかなぁ~」と今日も様子を見にいくのだ。
鼻息が「フゥー、フゥー」っとちょっと大きくなる。
犬は寝ているときも耳は寝ない。
聞こえているのだそうだ。
とすると、
(あ、来た・・・僕の顔覗かれてるよ・・・寝たふりしなくちゃ・・・)
って思っているんだろうか。
私が小さい頃、よく親が「寝てるかなぁ~」って様子を見に来た。
何故だか、寝てなくてもいつも寝たフリをしていた。
大きくなって親より遅く寝るようになり、そんなことは無くなった。
無くなってから思うと、「寝てるかなぁ~」って来られた事は
愛されてる感が得られたちょっと温かい思い出となっていた。
そんな愛されてる感を犬にも持ってもらいたくて
「寝てるかなぁ~」と今日も様子を見にいくのだ。
視線をおくる。これ重要。
散歩中、一つ気をつけている事がある。
なるべく「犬に視線をおくる」ことだ。
視線をおくられている犬の方は、そんな事お構いなしで
あちこちニオイを嗅いでいる・・・風にみえる。
でも、ついショーウィンドウに目をやったり
梅の花の匂いかいだりして、犬から目を離すと途端に
僕ちょっと気分悪いんですけど的な「フウ~ンフウ~ン・・・・」が始まる。
犬には、飼い主の気が自分からそれるのを
敏感に察知するセンサーがあるらしい。
「フウ~ン」サイレンを鳴らさないようにするため
「犬に視線をおくり続け」さらには
「かわいい・・・かわいい・・・」と小声で囁きかけながら散歩をする私。
なんとな~く、エロオヤジ気分(^Д^;)
なるべく「犬に視線をおくる」ことだ。
視線をおくられている犬の方は、そんな事お構いなしで
あちこちニオイを嗅いでいる・・・風にみえる。
でも、ついショーウィンドウに目をやったり
梅の花の匂いかいだりして、犬から目を離すと途端に
僕ちょっと気分悪いんですけど的な「フウ~ンフウ~ン・・・・」が始まる。
犬には、飼い主の気が自分からそれるのを
敏感に察知するセンサーがあるらしい。
「フウ~ン」サイレンを鳴らさないようにするため
「犬に視線をおくり続け」さらには
「かわいい・・・かわいい・・・」と小声で囁きかけながら散歩をする私。
なんとな~く、エロオヤジ気分(^Д^;)
仲良き時代は短くて
涙でグシャグシャになって目が覚めた。
うちの犬が死ぬ夢をみた。
最近、余裕がなくて、ケンは二の次になっていた。
夢の中でも、ケンが死にかけてるのを聞いて
すぐに駆けつけなかった。
着いた時にはもう、動かなくなっていた。
なんですぐに駆けつけなかったんだろう
なんでもっと構ってあげなかったんだろう
ケンはいつも待っていたのに
いつも待っていたのに・・・
くずれ落ち、目が覚めた。
起きて居間に行くと、ケンが尻尾をふって待っていた。
ケンがいることが当たり前だと思っていた。
さわれば温かいのが当たり前だと思っていた。
でも、そんな当たり前のことが当たり前にあることって
奇蹟なのだ。
ケンを撫でながらそう思った。
ケンの頭を抱きしめて"ごめんね”と囁いた。
私にきつく抱きしめられ、
ケンは困った顔をしていた。
追いかけるのは
公園で愛犬ケンとボール遊びをしていたら、
柵の向こうへボールが落ちてしまった。
"あ、ボールが・・・!!!”
うろたえるケン。
10m程向こうに出口があり、そこから柵の外へ出られる。
”しようがないなぁ~”
柵越しにボールを見ながらオロオロ歩き回ってるケンをおいて
一人出口から柵の外へまわる。
”ハッ”
視界から私の姿が消え、動転するケン。
”ドコドコ?ドコイッタノ?”
狼狽して私を探し回る犬。もう必死だ。
植え込みの影になってたせいか、見つけられないケン。
"ケン!こっちだよ”
”!!”
ズドドドド・・・凄い勢いで走り寄ってくる。
飼い主冥利に尽きる一瞬。
昔は私が追いかけていた。
つかまらなくて大変だった。
=犬との生活7年目の真実=
愛していれば、追うだけでなく追われる日もくる
ぼくのお手入れ
「ケン、キレイキレイしようか?」
と言うと、トトトトと玄関に向かう犬。
キレイキレイとは、我が家では"毛すき”のことだ。
毛すきを嫌う犬もいるそうだが、
我が家は心配ご無用。
さぼってると、催促してくる程"毛すきラブ”だ・・・(サムイ)。
玄関ドアを開けると、ガレージへすすむケン。
"はやくぅ”
ブラシを手にとりかかる。
以前はスリッカーブラシを使っていたが、これは皮膚に痛い。
ゴムブラシ付きミトンも使ってみた。が、使いにくい。
最近はホームセンターで買った人用ブラシ(玉付き)を愛用。
これは力を入れてすいても痛くない(私の頭で検証済み)。
この時期は毛が抜ける。
すいてもすいてもドンドン抜ける。
右手ですいて、疲れて左手に交代。
左手ですいて、疲れて右手に交代。
すいてもすいても
すいてもすいても
すいてもすいても
つまむと手に下毛が3本w エンドレス・・
飼い主にとっては過酷な作業なのだ。
本日のお手入れタイム 40分 なり。(_´Д`) アイーン。
