「頭の中の声が静かになる」

 

そう聞くと、何も考えなくなるのかな?


と思うかもしれません。

 

私も最初は、そんなイメージでした。

 

でも、実際に感じているのは、
「考えなくなる」ということとは少し違います。

 

必要なことは普通に考えるし、
予定を立てたり、何かを選んだり、
日常の中で頭を使うことももちろんあります。

 

ただ、以前のように、
頭の中で同じことを何度も繰り返し考えることが少なくなりました。

 

「あれでよかったかな」
「こうした方がよかったかな」
「これからどうしよう」

 

そんなふうに、答えの出ないことをずっと考え続けることがなくなっていったんです。

 

先のことを心配したり、
終わったことを何度も思い返したり。

 

そうやって頭の中で過ごしている時間が、いつの間にか減っていました。

 

そして、目の前で起きていることを、そのまま感じられることが増えました。

 

何かが起きても、そこからいろんなことを考え続けるのではなく、

「そうなんだ」とそのまま受け取って、また日常に戻っていく。

 

そんなことが、いつの間にか自然になっていました。

 

頭の中で何かを考え続けていると、
目の前にあるものより、頭の中の世界のほうが大きくなってしまうことがあります。

 

でも、その声が静かになってくると、
今ここにあるものに気づけるようになってきたんです。

 

静かになるって、
何も考えなくなることではないのかもしれません。

 

考えがあっても、その考えをずっと追いかけなくなる。

 

私にとっては、そんな感覚に近いです。

 

そしてそれが、
日々を楽に過ごせることにも繋がっているんだと思います。

 

 

ハートディクシャについての詳しいご説明は、こちらをご覧ください。

↓↓↓

 

 

公式LINEにご登録いただくと私の師・HARUさんのAmazon Kindleのベストセラー

「いのちのダンス/特別版」eブックを無料でプレゼントしています。

↓↓↓