実は、あきさんのディクシャを受けると決めた時、私も最初はよく分かっていませんでした(笑)

 

ディクシャは、古代インドに伝わる「聖なる意識の転写」と言われています。

そして、それは恩寵によってもたらされるもの。

 

なんだか難しく聞こえるかもしれませんが、私自身は、そんなに難しく考えなくてもいいのかなと思っています。

 

ディクシャを受けると、内側の静けさが目覚め、心の深い領域が繊細に開かれていくと言われています。

 

また、トラウマや心理的なブロックについても、無理に向き合ったり、頑張って手放そうとしたりするのではなく、自然と緩んでいくことがあると言われています。

 

「何かしなきゃいけないのかな?」

と思うかもしれませんが、基本的には、

ただそのまま受け取っていただくだけで大丈夫です。

 

私自身も、最初から何かを感じたわけではありません。

 

「必要なことが起きます」と言われても、

「どんな良いことが起きるんだろう?」

なんて、良いことばかり考えていました(笑)

 

でも、その後の流れの中で、自分の内側に少しずつ変化が起きていきました。

 

頭の中の声が静かになったり、

人と比べることが減ったり、

「変わらなきゃ」と思わなくなったり。

 

そして今は、

「このままでいいんだな」

と思える安心感があります。

 

そんなディクシャの中でも、私が受けてきたハートディクシャは、HARUさんが瞑想中に啓示を受けて授かった、独自のディクシャです。

 

ハートに直接働きかけるものだからなのか、何度もディクシャを受けてきた私も、初めてハートディクシャを受けた時は、少し違った感覚がありました。

 

頭がぼーっとして、普段よりも静けさが増したように感じたんです。

初めてのハートディクシャは、私にとって印象に残る体験でした。

 

ディクシャは、「こうなります」と決められたものではなく、受け取る人それぞれに、さまざまな体験があるものだと思っています。

 

だから、何かを変えようと頑張らなくてもいい。

ただそのまま受け取って、自分の中で起きてくることを、ゆっくり見ていく。

それくらいの気持ちでいいのかなと思っています。

 

これからブログの中で、私自身が感じたことや、日々の小さな変化を綴っていきたいと思います。

 

 

ハートディクシャについての詳しいご説明は、こちらをご覧ください。

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