しずえばあちゃんの回想録 “We Can Do It !”

しずえばあちゃんの回想録 “We Can Do It !”

教師生活35年、子供3人。
パワフルに生き抜くしずえばあちゃんの
子育て論、教育論、人生論を綴っていきます。

人生の後半で取り組んだ漢字学習についても
情報を発信していきます。かんじクラウド株式会社 http://kanji.cloud

2010年に大病を患った際、ニューヨークに行っていた息子が、
「お母さんに似てると思って…」とお土産にくれたスチール看板。


これを見ながら毎日I can do it !!とポーズをとって出勤しました。
この女性の名前は「Rosie the Riveter(ロージー ザ リヴァター)」
毎日ロージーに励まされ、おばあちゃんになっても奮闘してます!!

そして、娘の友達が無敵のゴッドマザーシーズー ザ リヴァター』を描いてくれました!image



昨夜、とうとう『漢字eブック』別冊シリーズが発売されました!

 

まずは、2年生、3年生、4年生の第1巻からです。

 

光村図書準拠の単元別シリーズなので、

 2年生①=ふきのとう 1 (10字)

 3年生①=きつつきの商売 1 (13字)

 4年生①=白いぼうし 1 (7字)

漢字数にばらつきがあるのは、その単元の新出漢字数が違うからです。

 

かんじクラウドの「オンラインショップ」から発売されました。(↓ここをクリック)

 

 

1巻目の価格は税込み0円です!

なぜか?

まずはみなさまの使い勝手を試していただくためです。

なぜならば、

3月10日にAppleBooksから発売した1冊シリーズ『漢字eブック』(2年生)では、

Apple製品(iPad、iPhone、Mac等)にしか対応しておらず、

アンドロイドやWindowsで使えないのか?残念だ!という声をいただいたからです。

 

そこで、目次機能やジャンプ機能をなくし、順にページをめくることに限定すれば、

どの機種・端末でも使えるので、学年漢字を全部まとめた1冊シリーズではなく、

単元ごとに分けた別冊シリーズとして販売することにしました。

 

単元ごとの学習漢字数は多くて15字程度までなので、

その字数だったら順にめくって学習することに抵抗はないはずで、

学校の宿題やテストなどもその程度でまとめられているからです。

その最後には「よみかきチェック」も付いていますから、

単元ごとの学習にはぴったりなのではないかと思います。

 

2巻目以降は、1冊100円前後で購入できます。

気軽に学習度合いや進度に合わせて活用できるのではないかと思います。

 

何はともあれ、無料の1巻目を、お手持ちの機種・端末でお試しください。

アイパッド(iPad)、クロームブック(Chromebook)などのタブレットでの動きは抜群です。

パソコンはマック(Mac)なら問題なし。

スマートフォン(iPhone、Android)でも見られますが、画面が小さく、使いにくさがあるかもしれません。

Windowsパソコンでは少々使い勝手が悪い?難しい?そうです。

Windowsでは、「readium(リーディウム)ライブラリ」というWebブラウザにドラッグすると問題なく見られます。

https://readium.org/readium-js-viewer/?

教室で電子黒板などに映し出して、子どもたちと一緒に見ることもできます。

 

操作性や操作方法の詳しいことはよくわかりません。

お近くの詳しい人に聞いてみてください。

 

うまく動いて、気に入ってもらえることを願っています。

すると、きっと2巻目も使ってみたいと思っていただけると、内容には絶対の自信があります。

2巻目は各100円です。

 

この66歳のおばちゃんでも、

現代の機種操作に四苦八苦しながらも、なんとか対応しているのですから、

今を生きる若い人はすぐに使いこなせると思います。

 

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