しずえばあちゃんの回想録 “We Can Do It !”

しずえばあちゃんの回想録 “We Can Do It !”

教師生活35年、子供3人。
パワフルに生き抜くしずえばあちゃんの
子育て論、教育論、人生論を綴っていきます。

人生の後半で取り組んだ漢字学習についても
情報を発信していきます。かんじクラウド株式会社 http://kanji.cloud

2010年に大病を患った際、ニューヨークに行っていた息子が、
「お母さんに似てると思って…」とお土産にくれたスチール看板。


これを見ながら毎日I can do it !!とポーズをとって出勤しました。
この女性の名前は「Rosie the Riveter(ロージー ザ リヴァター)」
毎日ロージーに励まされ、おばあちゃんになっても奮闘してます!!

そして、娘の友達が無敵のゴッドマザーシーズー ザ リヴァター』を描いてくれました!image



「このお花はなんだろね?」と翠ちゃんがつぶやいたという。

「ばばちゃんに聞いてみようね。」と娘。

LINEで写真が送られてきた。

 

すかさず「よし、ばばちゃんが調べてあげよう!」と返信。

さあ、夜、分厚い図鑑を出してきて、調べましたよ、

指にゴムサックをはめて、ペラペラめくること2往復。

 

「わからない…残念。悔しいなあ・・・」

「最近、写真撮ると名前が分かるアプリあるよね。

あれいいなあって思ってる。試してみて!優秀だったら、お母さんも入れたい!」と返信。

 

他の友達からもよく写真が送られてくる。

「しーちゃん、この花の名前、何?」と。

外国旅行のドイツから送られてきたこともあった。

花がきれいに映っていれば探しやすいが、遠目だったり、

樹木は下から見上げて何となくの写真だから、手掛かりをつかむのにとても苦労する。

結局ズバリと答えられずに、たぶん・・・の返事ばかりだった。

 

私だってすべての植物名を知っているわけがない。

園芸種だったらなおさらだ。

翠ちゃんが聞いてきたのは写真を拡大してもわからないし、

有名な花ではなさそうだ。

残念!

 

と、思っていたら、息子がこれだ!と写真を送ってきた。(家族LINEだったので)

 

「なんじゃ~、これ! こんな機能があるんか!!使い方教えてくれ~!!!」

「Appストアで、Googlleフォトを無料インストールして、Googleレンズを立ち上げるだけだよ。」

 

娘も「おお、これは便利!Googleアプリに統合されたみたいだね。」

と早速使って、「すごい!」と叫んだ。

 

あ~あ、アナログの世界は完全に終わったみたいね。

田舎育ちだから昔見た植物群を図鑑で調べて一つずつ紐解いていく楽しさとうれしさがあったのに、

もはやそれは過去の知恵になってしまった。

もう、翠ちゃんからも友人からも家族からさえも頼られなくなった知恵袋になりそう・・・

 

とにかくすごいから、みなさんもインストールしてみてください。

悔しいほどあっという間にわかりますよ。

Googlleフォトを立ち上げると、自分のスマホの中の写真リストが表示されます。

その中の調べたい画像を選択して、

右下のレンズマーク(□の中に●が入っているマーク)を押すと一発で表示。

 

試しに、ボンちゃんの写真をやってみた。

犬の品種も一発。

でも、「プラシュスキー・クリサジーク」と出てきたなあ。「ピンシャー」も出てきたけど。

とにかく優秀だ。

 

梅雨のこの時期のすてきな花はこれ!

 

 

この画像をスマホで撮って、一度試してくださいな。

次回に答え合わせしましょうか。