この秋・・・

AFSプログラムの MEXT 生(4週間)を受け入れ

久しぶりのホストファミリー

 

 

日本語がほとんどできない留学生が配属され

当初は戸惑いもあれど,やっぱり年間生とは心構えが違うのかな…とも

後でよく聞けば,日本への留学は本人の希望ではなく家族の強い希望だったと言う

娘は1ヶ月だけだから…何とかなるよ!と

来日当初は緊張からか体調も度々崩していたので心配した

また娘が仕事で不在の夕食は,ナツキと3人で黙食になりがちに

週2日 そんな時のコミュニケーションは大変!だったけれど

今 思えば あの密な日々が懐かしくも思えてくる

 

終わり良ければ総て良し

いい経験をさせてもらった!と想う事に…

 

 

 

 

のんちゃん(日本でのニックネーム)が作ってくれた

 

《パスティーチョ》ギリシャ料理

 

 

 

 

 

彼女は本国のお母さんに聞きながら調理してくれたのだが初めから最後まで

  ライブのスマホを手放さず

 

 

 

ブカティーニ パスタ(真ん中に穴が開いている)が手に入らずマカロニで代用

マカロニ・ミートソース さらにマカロニ・ミートソース をのせて二層にする

その上からホワイトソースとチーズをかけてオーブンで焼いたもの

 

 

 

ブカティーニ パスタを使うと取り分けた時に断面がきれいに仕上がるのだとか

マカロニだと取り分ける時に崩れてしまうけれど

冷めてからカットすれば更にきれいな状態に

 

 

でもオーブン料理は温かいうちにいただくのが美味しいので直ぐに食卓へ

普段わが家で作るオーブン料理とは 少し違い

 

 

見た目より濃厚に仕上がった外国のオーブン料理となり,珍しくて味にも満足!!

いつかブカティーニパスタをネットで取り寄せ 挑戦してみたいと思う