こんにちは。
本日、外国特派員倶楽部での2回目のディナー付コンサートが終了しました。
ピアノに後藤泉さん、弦はウィーンのおじさまたち3人+わたくし。
最初にハイドンの弦楽四重奏曲の”ひばり”。そしてドヴォルジャークのピアノ五重奏曲を演奏しました。
本番は集中力みなぎる演奏になり、各自の底力を感じました。
そして、お食事は今回は海鮮のサラダ、ローストビーフ、デザート。
(ローストビーフ、絶品でした★)
演奏がついて、お食事。皆様お友達や、ご夫婦でいらしていて、お話もはずみお帰りのときには満たされた表情をしてらっしゃったのが印象的でした。
一昨日は王子ホールで、ブラームスのピアノ五重奏曲を。
ピアニストの青木さんと、そのご家族の結束力に感銘を受けました。
”母には生涯現役で弾いていてほしいから。。。”
なかなか言える言葉ではないと思います。
松本から9日に帰ってきて10日から始まったリハーサルと本番の日々。
刺激の一杯すぎるほど詰まったこの日々・・・、身に余る光栄でした。
怒涛の9月も終わりです。
来月は今度は弦楽四重奏や水戸室内、と前半に目白押しです。
今回はどんな発見があるのでしょう!
週末ゆったりしてエネルギーをためて、来月に備えたいと思います。


