※25年5月の訪問記録です※


エストニア第2の都市、タルトゥ。


街を散策中に見つけたショッピングセンターに入ってみる。

「kaubamaja」というのがこのショッピングセンターの名前っぽい。


もう夕方だし、今から夕食を摂るレストランを考えるのも億劫だし、何より外食続きでなんだか疲れている…ということで、食品エリアへ直行。


「Kaubamaja Toidumaailm」、「Toidumaailm」はfood worldという意味らしい。

このTouidumaailmという食品スーパー、かなりよかった!

(後述します)




スーパーを一巡し、出来合いのお惣菜を調達してホテルでいただく。

サーモンの巻き寿司(7.89€)

サーモンのセビーチェ(5.57€)

タコとオリーブのマリネ(3.46€)

にしんのマリネ(1.93€)

サラダバーでお好みサラダ(4.29€)


セビーチェ、マリネは量り売りで、それぞれ100g強詰めてもらった。

こうしてみると、にしんがすごく安い!


そしてサラダバーが特によかった!

全てセルフで、用意されているパックに好きな野菜や具を盛って、蓋をする。

(ボトルのドレッシングも置いてあり、ここで好きにかける。)

それを秤に乗せると、重量に応じた値段のバーコードが出てくる。

で、それを容器に貼り付けてレジへ。


こういうサラダバーは他のスーパー(Rimi)でも見かけたけれど、あまり食指が動かなかった。

ここのは野菜も新鮮で美味しそう!



野菜や具は何を盛っても、価格は重量で決まるよう。(1kgあたり16€)

チーズや卵、スモークサーモンなどの動物性たんぱく質も充実していて、これは嬉しい!

一人旅だったら、ここに通ってたかもw





もちろんビールも購入。

お酒売り場が充実していて、クラフトビールもたくさん揃っていて目移りしてしまう。。

しかし敢えてエストニアの大手ビールの銘柄を購入。(大体1本2€前後)

因みにこの「A.Le Coq」はタルトゥ発祥のビールメーカー。



お惣菜はお寿司以外はどれも美味しくいただいた。

日本から持参した紙皿・割り箸が大活躍。


なぜお寿司を購入したかというと、一度「海外のスーパーで売られているお寿司」というものを食べてみたかったから。

感想、サーモンは美味しかった!

でもご飯がね、グググと押し固められて、押し寿司を超えてもはやお餅になっていて…日本人的には残念w

しかしこれも経験。



因みに私はサーモンがあまり得意でないのだが、バルトの国々でいただいたサーモンは臭みなく、とても美味しかった。





しかしこの「Kaubamaja」ショッピングセンターに入っているスーパーはかなりよい。


エストニア滞在中は「Rimi」というスーパーをよく見かけ利用していたのだが、RimiがヨーカドーだとするとKaubamajaは明治屋っぽい雰囲気かな?


売り場は広々清潔で、内装はもおしゃれ。ディスプレイも見やすい。

特にお惣菜売り場とお酒売り場が充実してたのが個人的に嬉しいw



この「Kaubamaja」というショッピングセンターにはタリン旧市街近くにもあるよう。

そちらも行ってみたかったな。





店内での写真撮影は自重したが、これだけは我慢できずに撮ってしまった。

エストニア版きのこの山!

これ、お土産に買ってくればよかった!