エストニアの首都、タリンの旧市街にある「Rataskaevu 16」で夕食。
「Rataskaevu」は通りの名で、住所がそのまま店名になっている。
タリンで一番予約の取りにくいレストランとも言われているらしい。
Googleマップのレビューは6,000件超で驚異の★4.8。(26年4月時点。実際の訪問は25年5月)
これは是非是非食べに行きたい!
予約を入れたのは訪問希望日の10日くらい前だったかな?
さすがに土日は埋まっていたが、平日の17時に予約が取れた。やった!
窓際の席に通してもらった。
メニュー。
おや、思ったよりメニューが少ないぞ。。
前菜から、lamb soup
まだまだ寒いタリンの5月、温かいスープが胃に沁みる。
同行者はfreshly salted salmon
サーモン、一切れもらって食べてみた。
臭みがなくて美味しかったー。
メインはoven-baked pumpkin
エストニアの名店に来て、なぜ私はベジタリアンメニューを食しているのか。。
魚が食べたかったんだけど、平目?鰈?しかなくて、気分ではなかったので致し方なし。
同行者は牛ヒレのロースト。
ドリンクはクラフトビールが色々揃っていたので、計4杯いただく。
(ビールは全て瓶・缶の提供だった)
お会計はちょうど100€。
(約10%のチップを加えてカード決済)
「予約困難店」「タリンに来たら絶対に行くべきレストラン」「コストパフォーマンス抜群」なんていう事前情報に、期待値を上げまくってしまったのかな。
特別すごく美味しい!
というよりは、普通に美味しい…というのが正直な感想。
全てのお皿にハーブやスパイスが多用されていて、それがまとまりなく、とっ散らかっている印象なのが気になった。
あと、訪問時のメニューにあまり魅力を感じられなかったのも残念。。
メニューは定期的に入れ替わるそうなので、これはもう、その時の運ですな。
「コストパフォーマンスに優れている」という評価は、物価の高い国から来た人たちの評価なのだろうか、
特に安いとも高いとも感じなかった。
(ヘルシンキ〜タリン間はフェリーで2時間程度と日帰りも出来る距離なので、物価の安いエストニアに買い出しに来る人も多いらしい)
会計時にもらったカード。
新市街には「ULO」という姉妹店があるそう。
公式サイト↓








