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自然栽培米専門店 店長アツユキの頭の中

熊本県で農薬も肥料も使用せずに育てられた
自然栽培米をお届けしているNatural Styleの店長です。

自然が大好き、自然の力で育てられた食べ物が好き
そして自分が自然体でいるのが大好き♪

 
年末年始が近づいてきていますね。
 
日本には昔から
ハレの日とケの日という考えがあり
 
・ハレの日は、祭礼などの特別な日
・ケの日は、普段通りの日常
と分けていたんですね。
 
今回は、昔から
年始のハレの日に昔から食されてきた食べ物
「お餅」です。
 
私達が美味しいと思って5年ほど前からお届けを開始した
「冨田自然栽培緑玄米もち」
 
原料は、古代米の一種緑玄米のみ
しかも冨田さんが作る農薬も肥料も使用しない
自然栽培緑玄米100%でお餅にしています。
 
この5年間で多くのご感想を頂きましたが
「いろいろな食べ方を試しましたが
このお餅は、焼いて醤油に付けてシンプルに食べるのが一番美味しいです」というご感想が多いです。
 
もちろん、お雑煮やおしるこに入れても
すごく美味しいですよ^^
 
自然栽培の世界は
シンプルと言うのが一つのキーワードです。
 
そのため、自然栽培緑玄米で作ったお餅が
シンプルに食べるのが美味しいと仰って頂けるのは
嬉しいことなんです。
 
この「冨田自然栽培緑玄米もち」が
11/28発売の「女性自身」に掲載されました。
手間暇かけた手づくりお餅特集で
全国のお餅の中から「冨田自然栽培緑玄米もち」を
取り上げて頂きました。
(添付の写真は、その記事の写真を抜粋)
 
シンプルだけど奥深い
 
そんな自然栽培で育てられた食べ物を
これからも広げていきたいです!

 

冨田自然栽培緑玄米もちはこちら

 

 
熊本県天草市で
農薬も肥料も使用しない自然栽培で育てている
和製グレープフルーツの出荷が開始となりました。
「和製グレープフルーツ」をご存知でしょうか?
正直、初めて「和製グレープフルーツ」聞いた時にピンとこなかったんですね。
 
でも、この和製グレープフルーツの別名は
【河内晩柑】と言います。
 
河内晩柑ならば
聞いたことがあると言う人が増えると思います。
 
河内晩柑の生産量は、
日本の柑橘全体の1%以下と言われており
希少な品種です。
 
生産者の中垣貴瑛さん曰く
「12月の河内晩柑は、
果汁がジューシーで爽やかな酸味に特徴があります」と。
3月頃になると完熟和性グレープフルーツと名前が変わり、
コクや甘味が出てきて、
また違った河内晩柑を楽しめるようです。
 
時期により味が変わるおもしろい柑橘です。

 

自然栽培 和製グレープフルーツ【河内晩柑】はこちら

 

 

熊本県菊池市七城町の冨田さんは、
お米だけでなく野菜も自然栽培で栽培しています。
 
野菜栽培となると
また一歩自然栽培の中では
難しい領域に入ります。
 
現在は、特にニンジン多く収穫できる時期です。
 
”農薬や肥料を使用しないとできないでしょ。”と
思われる方もたくさんおられますが
それが、できるんですね~
 
しかも、けっこう立派なニンジンが収穫できます。
草取りの手間等、見えない所での努力はありますが
それでも
農薬・肥料も使わずに
こんなに立派なニンジンができるのかと感心します。
 
ニンジン嫌いのお子様も
「このニンジンだったら食べれる」と言ってくれた
自然の甘味があるニンジンです。
 
15年ほど前に自然農法大学校で
初めて農薬・肥料を使用していない
収穫したてのニンジンを食べました。
 
これがニンジンか???
爽やかな甘みがあるぞ!!
と畑の真ん中で感動した記憶があります。
 
これが、
本来のニンジンの味ではないかと思います。
肥料を使いだす昭和初期の人は
美味しいニンジンを食べていたのかもしれないですね。