自然栽培米専門店 店長アツユキの頭の中 -76ページ目

自然栽培米専門店 店長アツユキの頭の中

熊本県で農薬も肥料も使用せずに育てられた
自然栽培米をお届けしているNatural Styleの店長です。

自然が大好き、自然の力で育てられた食べ物が好き
そして自分が自然体でいるのが大好き♪

有機肥料にもいろいろあり、


植物性か?動物性か?ですね。



動物性有機肥料を投入してきたのも


そこに効率主義的な考えがあったのではないでしょうか。


「より多く、より早く、よりきれいに」



人間の都合を第一にして、


自然に働きかけると


人間にしっぺ返しがくるようですね。



人間の都合でこの自然をコントロールできないですね。


「人間は自然の中で生かされている、生かせてもらっている」と感じたいですね。





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安心・安全のおいしい米を追及して

自然農法歴35年

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動物性有機肥料(家畜糞尿)


多量投入されてできた野菜


これら硝酸態窒素野菜がうむ「亜硝酸態窒素」




こいつは、なかなかの悪者で


肉や魚に含まれる「アミン」と結合して


発がん性物質の「ニトロソアミン」になるだけでなく、



血液中のヘモグロビンと結合して

「メトヘモグロビン」となり酸素運搬能力を弱めるようです。


1956年にアメリカで裏ごししたホウレン草を乳児に食べさせ


体内の酸素供給が不十分で酸欠状態となり、39名死亡したそうです(ブルーベビー症候群)。



しかも




ヨーロッパでは硝酸態窒素の安全基準を設けているのに



日本では設けていない・・・・・



有機肥料を多投入している日本なのに・・・



買い手の選ぶ目を養っていくしかないですね。




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有機農法は自然を重んじる上で


必要な段階でしたが、


どんな有機肥料を使っているのか、


それが大事になってきました。



その有機肥料が動物性の糞尿を主体として多く投入されていた場合、


「硝酸態窒素」の害は理解しておくと良いでしょう。



たまに葉野菜で、小松菜やホウレン草で苦みやえぐみを感じる時があると思います。


あの苦みは「硝酸態窒素」が原因です。


人間が苦いと感じる時点で、もう不要ということですね。



そして、



その硝酸態窒素野菜を食べると口の中で「亜硝酸態窒素」と変化するそうです。


この亜硝酸態窒素が


肉や魚に含まれる「アミン」と結合して


発がん性物質である「ニトロソアミン」へと変化するのです。



不自然に有機肥料を多量投入すると、不自然な物質が生まれてくるとう事ですね。




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