米の品種では、
有名なところで
作付面積1位の「コシヒカリ」
2位の「ひとめぼれ」
そして、
3位の「ヒノヒカリ」とありますね。
九州で栽培されている品種でレアな品種があります。
それが、
「ミナミニシキ」
栽培時期は6月末から10月末と晩生種
1967年に宮崎県総合農業試験所で誕生しました。
もう45歳ですね。
父に秋晴、母に南海43号(トヨタマ)を持ちます。
なんと熊本県で一時は、
1985年に13.2%の栽培面積を誇りました。
そして、今は・・・・・・・・・0.5%以下です・・・・・
安定多収の品種なのですが
食味に問題ありという事で廃れていきました。
これまでは、食味は、粘りと甘味に重点を置いてました。
その点では、
ミナミニシキは、
甘味も粘りも劣ります。
しかし、今後は、その価値観は、変わるかもしれません。
ミナミニシキは、ある自然農法家の中では、
無農薬・無肥料栽培の自然栽培や自然農法に適した品種ではないかと
その遺伝的強さに着目されてきました。
食べた時のフィーリング。これが大事になってくると思うのです。
自分の体がどう感じるかです。
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