8月中旬頃
熊本県玉名の永岡 正さんの「旭×亀の尾」の生育を見るために
自然農法歴40年以上の冨田 親由さんが訪問しました。
冨田さんは、良いものは良い、悪いものは悪いとはっきりしていますので、永岡さんも”何と言うのかな?”と不安だったと思います。
「かなり良いですね。姿勢が良い」と感心していました。
稲を見て、開帳型(扇のように広がる形)であることや、水田土壌に手を入れたりといろいろとチェックをされていましたが、最後は、田んぼ全体を見て、「姿勢が良い」と。
私には、姿勢というのが良く分かりませんが、
このあたりは、田んぼや稲の全体的な雰囲気から
自然農法歴40年の経験を持って区別ができる感覚なのだと思います。
いろいろな分野のプロと呼ばれる方は
この区別できる感覚を研いでいる方なのだろうと思います。
このようなプロの方達と田んぼを回って
話を伺えることは幸せな事なのだと思います。



