ササニシキは、小さい頃はよく食べていました。
でも、いつ頃からか目にしなくなった記憶がありますね。
このササニシキは
父にササシグレ、母にハツニシキを持ち、
1963年に宮城県古川農業試験所で誕生しました。
48年目ですね。
作付面積では、なんと
1987年までは、全国で2位だったのです。(一位は、コシヒカリ)
しかし、
1993年の大冷害で大打撃をおってしまい、
”ひとめぼれ”にその座を奪われてしまいました。
今では・・・・・・作付面積は11位
特徴としては、
茎が細く、倒れやすいのですね。
いもち病に弱く、寒さにも弱い。農家泣かせです。
熱さにも弱いので、この九州では、非常に難しいと言われています。
そして、食味は、粘りは弱く、あっさりとしています。
粘りが少ないため、寿司酢がしみ込みやすく、シャリには最適といわれますね。
最近、無農薬・無肥料栽培の
自然栽培や自然農法では、このササニシキに目が向いてきてますね。
コシヒカリの遺伝が全くない、このササニシキは、
そのあっさりした食べやすさから人気が出てきているようですね。
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