5/18に自然栽培米の育苗箱への種まき開始です。
種籾は、2日半ほど水につけ
半日から1日乾かしてから育苗箱に種まきです。
種まき前の自然栽培米の種籾は、このような感じです。
少し、芽が出ているのが分かりますね。
この一つ一つの種籾からたくさんの穂がでて、
10月以降に皆様に届けられる自然栽培米となるんですね。
種籾の播種は、写真のような機械を使うのです。
実は、これは、手動です。
電動播種機を使用される方も多いのですが、
富田さんは、手動の方が、
種が落ちる量と山土が落ちる量とそのスピードを調整しやすいとのことです。
種籾の播種密度から覆土の量と各生産者でこだわりがあるのだと思います。
手で回すことで
一つ目の箱から種籾が落ちて、2つ目の箱から山土が落ちる仕組みですね。
この播種した育苗箱を明日、苗床に運ぶ作業です。
--------------------------------------------
安心・安全のおいしい米を追及して
多くの人を感動させた究極の米はコチラ
熊本県七城町の
自然栽培米・ 自然農法米~ 完全無農薬・無肥料栽培
熊本県玉名市の
自然栽培米・ 自然農法米~ 完全無農薬・無肥料栽培
--------------------------------------------

