私の糖尿病体験記「糖尿病は心の病気です」

私の糖尿病体験記「糖尿病は心の病気です」

今、糖尿病で悩んでいる方の少しでもお役に立てれば幸いです。


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2010年の10月28日、

恥ずかしい話ですが、肛門の周りが我慢できないほど痒くなりました。

そこで、私は横浜の肛門科で有名な松島病院に行きました。

 

初診受付で

 

「ここは肛門科の病院ですが、間違いないですか?」

 

と、大きな声で尋ねられ、

 

「はっ、はい。大丈夫です」

 

と、うつむきながら応える私。

 

 

待合室で待っている間に回りを見渡すと

円座クッションを使っている人が多く

座っているのも辛そうな顔をしている。

 

どうやらここは痔の治療で来ている人が多い病院のようだった。

 

 

しばらくして、名前を呼ばれ診察室に入りました。

そこには30代後半ぐらいのうっすらと無精髭をはやした

気の弱そうな医師が待っていました。

 

「ズボンを脱いでください」

と、その医師。

 

ズボンを脱いで診察台に横たわると

パンツをずり降ろされました。

 

思わず拳に力が入る私。

 

「ちょっとかぶれていますね、大腸がんの可能性もあるので、血液検査をしておきましょう」

 

と、その医師。

 

この日はかゆみ止めの薬を処方してもらい

そのまま家に帰りました。

 

すると翌日、病院から

 

「お伝えしたいことがあるので、至急、来てください!」

 

と電話がありました。

 

「大腸ガンか?」

 

と思い、慌てて病院に向かいました。

 

 

診察室に入ると

昨日の気の弱そうな医師とは別人かと見間違えるほど

堂々とした態度の医師が私を待っていました。

 

そして、真っすぐに私を見つめながら

 

「糖尿病がかなり酷くなっているので、早く治療しないと死にますよ」

 

と告げました。

 

 

その時の血糖値が383。

 

さすがにこの時ばかりは、

心筋梗塞・失明・足の切断・人口透析

といった合併症の恐怖が私を襲いました。

 

 

ついに「もう後が無い」ところまで追いつめられた、と感じました。

 

(自分で追いつめたのですが・・・)

 

そして、ようやく私は糖尿病と本気で向き合う覚悟を決めたのです。

 

 

 

つづく

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございました!

 

 

心の自然療法士☆雨さん

 

 

 

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