学費が高い、奨学金の返済が不安などの理由で、
大学受験を諦めてしまう生徒もいます。
以前は、多くの大学に、夜間学部がありました。
私大であっても、学費が安く、夜間に授業が行われるため、
昼間働くことができました。
勤労学生に適していました。
しかし、現在、多くの大学で、夜間学部は存在しません。
経済的に進学するのが難しい家庭の生徒や学び直したい
と考えている社会人にとって夜間学部は必要です。
僕は、夜間の定時制高校で学んだ経験はありますが、
大学の夜間学部で授業を受けたことはありません。
現在は大学で昼間学部の学生を教えています。
夜間学部の授業を担当した経験はありません。
大学の場合、昼間も夜間も関係なく、専門的な授業をするため、
夜間学部で教えた経験がなくても、問題なく授業ができます。
夜間学部が復活したら、授業を担当したいです。
夜間学部は、現代の教育に必要だと考えます。