人名の命名ルール:ルガディン | シノの道*FF14

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"ないろ"と"あしと"二人で新生FF14に参戦予定。
その日々を書いていきます。

Microsoftのサイドワインダー4XだかX4だかが欲しいないろですこんばんは。
その話をしたらあしとさんにそれ俺が使ってるやつじゃんと言われました。
そういわれてみるとあしとさんの家でみたやつっぽい。
いや、みたやつなんだですけど(;^ω^A

ではでは、今日は5種族ラストのルガディン編いっきまーす。

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■ゼーヴォルフ

シノの道*FF14-ルガディン:ゼーヴォルフ

 ゼーヴォルフは、古来からの伝統を守り「古ルガディン語」に由来した名前を使っている。
 そのため、意味がわかりにくいが、ちゃんとルールがある。

■ゼーヴォルフ男性の場合
 「古ルガディン語」の2つの単語の組み合わせによって、「個人名」が構成されている。
 2つ目の単語は必ず「名詞」になり、1つ目の単語にはその名詞を説明するための「形容詞」や「動詞」などが入る。
 (個々の単語については後述する)

 例)グレイントゥーム(Greintoum)の場合
 「グレイン(grein)=銅の(bronze)」+「トゥーム(toum)=夢(dream)」

 例)ミートミルガン(Mytemyrgan)の場合
 「ミート(Myte)=真ん中の(middle)」+「ミルガン(myrgan)=朝(Morning)」

 例)アートマス(Ahtmhas)の場合
 「アート(aht)=八つの(Eight)」+「マス(mhas)=傷跡(scars)」

■ゼーヴォルフ女性の場合
 女性の名前も、男性と同様に2つの単語の組み合わせによって作られる。
 ただし、2つ目の単語は、多くの場合、以下の8つから選ばれる。

 「スイス(Swys)」=「姉妹(Sister)」
 例エルムスイス(Aermswys)=貧しい妹(Poor Sister)

 「トータ(Thota)」=「娘(Daughter)」
 例)クリントータ(Klynthota)=小さな娘(Small Daughter)

 「ウィダ(Wyda)」=「柳(Willow)」
 例)ディルストウィダ(Dyrstwyda)=渇いた柳(Thirsty Willow)

 「ゲイム(Geim)」=「宝石(Jewel)」
 例)ロットゲイム(Rhotgeim)=赤い宝石(Red Jewel)

 「ウィブ(Wyb)」=「女(woman)」
 例)メルウィブ(Merlwyb)=海の女(Sea Woman)」

 「レール(Rael)」=「牝鹿(Doe)」
 例)デュスレール(Doesrael)=二頭の牝鹿(Two Does)

 「ロナ(Lona)」=「集める者(Gatherer)」
 例)スティルンロナ(Styrnlona)=星を集める者(Star Gatherer)

 ブリダ(Bryda)=「花嫁(Bride)」
 例)ブリスブリダ(Blyssbryda)=蕾の花嫁(Blossom Bride)

●さらに詳細なルール
 2つの単語を組み合わせる際に、単語のスペルと発音に変化が生じる3つのルールが存在する。

 1つ目の単語に、名詞を形容詞として使う場合は「i(イ)」を足す。
 例)「氷のビール」を意味する名前の場合
 「Ais(アイス)」+「i(イ)」+「Bhir(ビル)」=「アイシービル(Aisibhir)」

 2つ目の単語に、動詞を「~する者」という意味で使う場合は「a(ア)」を足す。
 例)「氷を砕く者」を意味する名前の場合
 「Ais(アイス)」+「Braen(ブレーン)」+「a(ア)」=「アイスブレーナ(Aisbraena)」

 1つ目の単語に、動詞を形容詞として使う場合は「n(ン)」を足す。
 例)「導く(導いている)男」を意味する名前の場合
 「Floer(フルール)」+「n(ン)」+「mann(マン)」=「フルールマン(Floernmann)」

●ゼーヴォルフの性
 ゼーヴォルフの性は父親の個人名に、「息子」を表す「シン」か「娘」を表す「ウィン」を足すことで構成される。

 例)ブルーフィスウィンの場合
 「ブルー(Bloe)」+「フィス(fhis)」+「ウィン(wyn)」

 つまり、「青い魚」を意味する「ブルーフィス」という名の父親の元に生まれた「娘」である。
 
 「トータ」と「ウィン」はどちらも「娘」を意味する単語だが、前者は個人名のみ、後者は姓にしか使えないルールがある。



■ローエンガルデ

シノの道*FF14-ルガディン:ローエンガルデ

 伝統的な「古ルガディン語」の名前を持つゼーヴォルフに対し、ローエンガルデはエオルゼアで広く使われている「共通語(※)」の名前を持つ。
 ローエンガルデが内陸部に移住し、ほかの種族と積極的に交流してきたからに他ならない。
 多種族からもわかりやすく、覚えやすいように、自分たちの名前を「共通語」に翻訳した。
 もちろん、ゼーヴォルフであっても「共通語」の通名を名乗る人もいれば、ローエンガルデでも伝統的な名前を使う人も*稀ではあるが*いる。
 どこにでも変わり者はいる、ということ。

 ※FFXIVでは「エオルゼア共通語」を表す場合、英語で表記する。
 地名や店名などに英語由来のものが多いのは、そのためである。

■ローエンガルデ男性の場合
 ゼーヴォルフと同じく、2つの単語によって名前を構成している。
 「自然界」から単語を引用することが多いという傾向がある。

 例)トール・マウンテン(Tall Mountain)=高い山
 例)スピニング・ブレイド(Spinning Blade)=回転する刃
 例)アノニマス・ムース(Anonymous Moose)=名も無きヘラジカ
 例)スティル・リバー(Still Riber)=静かなる川
 例)アングリー・クァール(Angry Coeurl)=怒れるクァール

■ローエンガルデ女性の場合
 男性と全く同じルール。ゼーヴォルフの場合、主に使われる単語が8つに絞られているが、ローエンガルデの女性には制限がない。
 強いて言えば、「植物」にまつわる単語が使われることが多いのだが、
 それは「男性名に植物の単語を使わない」とか「女性名に植物以外の単語を使わない」といったことを意味するわけではない。

 例)ブルー・リリー(Blue Lily)=青い百合
 例)ウィーピング・オーキッド(Weeping Orchid)=涙を流す蘭
 例)ダイビング・スワロー(Diving Sparrow)=降下するスズメ
 例)サイレント・モス(Silent Moss)=静かなる苔

●ローエンガルデの姓
 ローエンガルデは、古くから他民族と交流しており、
 故郷である山岳部を出て傭兵産業や鉱業などに従事する若者が多くいる。
 そうした個人で行動する若者の間では、個人主義が根付いており、
 故郷から旅立ったものは性を捨てる人がほとんどである。
 したがって、ローエンガルデの冒険者の多くが、個人名のみで通している。

●古ルガディン語辞典
                                                           
古ルガディン語カタカナ表記日本語成分
Abarアバル独り形容詞
Abylアビル怒り名詞
Aentエントアヒル名詞
Aergエルグ野心的な形容詞
Aermエルム貧しい形容詞
Aerstエルスト最初の形容詞
Agatアガト琥珀形容詞/名詞
Agynnアギン始まり名詞
Ahctアクト名詞
Ahlうなぎ怒り名詞
Ahldアルド古い形容詞
Ahrアール名詞
Ahrmアルム名詞
Ahtアート形容詞
Ahtynアーティン裁く者名詞
Ahtzaアーツァ八十形容詞
Aisアイス名詞
Alyrアリルハンノキ名詞
Ankaアンカ名詞
Ansaアンサ名詞
Arenアレン収穫名詞
Askアスクトネリコ名詞
Awyrアウィルいない形容詞
Baenベーン名詞
Baraバラ形容詞
Bennベン名詞
Beraベラベリー名詞
Berkベルク名詞
Bhaldバルド大胆な/勇敢な形容詞
Bhalnバルン名詞
Bhirビルビール名詞
Bhratブラット名詞
Blaetブレート名詞
Blan形容詞/名詞暗闇・暗い形容詞/名詞
Blauブラウ形容詞/名詞
Bleiブレイ青白い、淡い形容詞
Blauブラウ青い形容詞
ブルオムBluom名詞
Blynブリン盲目形容詞
Blyssブリス名詞
Borgボルグ名詞
Bornボルン名詞
Braenブレーン壊す動詞
Bremブレム名詞
Brodaブロド・ブロダ兄弟名詞
Broenブルーン茶色い形容詞
Broesブルース名詞
Brotブロトパン名詞
Brydaブルダ花嫁名詞
Brynブリン名詞
Bryttビリット馬勒名詞
Byldビルド作る動詞
Byldaビルダ作る者名詞
Byrg(Byrgin)ビルグ(ビルギン)守る動詞
Bylgビリグ独り肥沃な
Byrmビルム名詞
Byrtビルト名詞
Caepfケプフ粘板岩形容詞/名詞


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む、、、、、むずかしい、、、、
そしてルガディン語多すぎ、、、
さすがに全て描くのは気力がなくなったのでコチラに公式へのリンクを貼っておきます。
それにしても超会議2に出てたルガディンのお姉さんはむっちむちしててものすごく好みでした。
Written by ないろ