今回はララフェル編、ちっこいちっこいかわいらしい。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
■プレーンフォーク
プレーンフォーク、デューンフォークかに関わらず、ララフェルは「リズム」や「韻」、「音節」に規則性がある。
規則さえ覚えれば名前で性別、部族が判別可。
この規則は、古ララフェル語が「うた(歌、詩)」と深く結びついていたことに由来。
古ララフェル語には5つの母音(あいうえお)しかない。
ララフェルのラストネームは「血統を表すファミリーネーム(苗字)」ではなく、
成人と同時に名づける「字(あざな)」のようなものであり、個人名とセットで規則に基づいて決定する。
■プレーンフォーク男性の場合
| 規則1 | AB-CBというパターンで韻を踏む |
| 規則2 | AとCの部分は、韻を踏まなくてok |
| 規則3 | A、B、Cのそれぞれは、殆どの場合1~2音節 |
例)ゾリード・マナリード
例)コペル・ヨーベル
例)アルカ・ゾルカ
例)ワグダ・マバグダ
例)テレジ・アデレジ
●プレーンフォーク男性は、普段の会話でも礼儀として「フルネーム」を使う。
NPCのディスプレイネームがフルネーム表記なのもそれが理由である。
■プレーンフォーク女性の場合
| 規則1 | ABB-ABというパターンで韻を踏む |
| 規則2 | AとBは、それぞれ1音節(「n」は音節に数えない) |
例)ミキキ・モキ
例)トキキ・トキ
例)ウララ・ウラ
例)ホンメメ・ホンメ
■デューンフォーク
■デューンフォーク男性の場合
| 規則1 | AAB-CCBというパターンで韻を踏む |
| 規則2 | AとCの部分は、母音で韻を踏んでも踏まなくてもいい |
| 規則3 | AとCは、それぞれ1音節。Bは2音節 |
例)ジャジャリク・ナナリク(AとCが同じ母音で韻を踏んでいる)
例)モモメナ・ロロメナ(AとCが同じ母音で韻を踏んでいる)
例)ヌヌルパ・タタルパ(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)
例)ファファジョニ・ククジョニ(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)
例)ロロリト・ナナリト(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)
■デューンフォーク女性の場合
| 規則1 | AAB-ABというパターンで韻を踏む |
| 規則2 | AとBは、それぞれ1音節 |
例)ジャジャノ・ジャノ
例)ココビ・コビ
例)ヤヤモ・ヤモ
例)チュチュム・チュム
例)モモディ・モディ
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
わ...わかりに...くい...。
いや、わかるんだけど種族間の違いがわかりにくい、間違えそう(-"-;A
タルタルといいララフェルといい名前のつくりかわいいなw
Written by ないろ

