志波リカ / プチ・エンジェル経営者シリーズ(文芸社)3部作のブログ -5ページ目

志波リカ / プチ・エンジェル経営者シリーズ(文芸社)3部作のブログ

このブログの主な3つの目的
1, シバ&リカのプチ・エンジェル経営者シリーズ 読者ファンの理解を深めるお手伝い
2,3部作に興味を持った人の関心を深めるお手伝い
3,小さな事業を始めたいが、何をしたらいいかわからない人の起業を具体的に考えるお手伝い

リ  カ   志波先生、こんにちは。

志波先生   こんにちは。

リ  カ   先生。今日はリカの気づきについてお話ししようと思います。

志波先生   ふむ。で、 なんについての気づきかな?

リ  カ   シバ&リカのプチエンジェル経営者はじめの一歩 の参考文献『一倉定の経営心得』一倉 定 著、日本経営合理化協会出版局 を読んで気づいたことです。

志波先生   具体的にどこかな?

リ  カ   222ぺージ 〔6-14〕 後継者 です。

志波先生   で、どんなことが書いてあったんだい?

リ  カ   じゃあ、先生、読みますね。「経営者の座がいかに厳しく難しいものであるかは社長である自分が、いちばんよく知っているはずなのに子供のことになると盲目になってしまう。」です。

志波先生   ふむ。
で、どんな気づきがあったんだい?

リ  カ  有能な創業者であっても跡継ぎ息子には甘くなってしまうものなのだなぁ、と思いました。

志波先生   どういうことかな?

リ  カ   自分も父や祖父の経営者のうしろ姿を見てきたんですが、経営者としての厳しさを味わうことなく、甘やかされて育ってしまったと思います。
後継者を育てるって本当に大変なことなんですね。

志波先生 なるほどね。ところで、リカちゃん。甘やかされて育った自覚があるならこれからの時間、何を優先してやっていくのかな?

今日のお題
あなたは、今日リカちゃんが読んだ一倉定先生の言葉を聞いて、何か気づいたことがありましたか?