最も難しい「捨て去る」という決定 | 志波リカ / プチ・エンジェル経営者シリーズ(文芸社)3部作のブログ

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1, シバ&リカのプチ・エンジェル経営者シリーズ 読者ファンの理解を深めるお手伝い
2,3部作に興味を持った人の関心を深めるお手伝い
3,小さな事業を始めたいが、何をしたらいいかわからない人の起業を具体的に考えるお手伝い

リ  カ   志波先生、こんにちは。



志波先生   こんにちは。



リ  カ   先生。今日はリカの気づきについてお話ししようと思います。



志波先生   ふむ。で、 なんについての気づきかな?



リ  カ   シバ&リカのプチエンジェル経営者はじめの一歩 の参考文献『一倉定の経営心得』一倉 定 著、日本経営合理化協会出版局 を読んで気づいたことです。



志波先生   具体的にどこかな?



リ  カ   50ぺージ 〔2-9〕最も難しい決定 です。



志波先生   で、どんなことが書いてあったんだい?



リ  カ   じゃあ、先生、読みますね。「社長の決定で最も難しいのは、「捨て去る」という決定である。」です。



志波先生   ふむ。
で、どんな気づきがあったんだい?



リ  カ   「捨て去る」って「捨てる」+「去る」ですよね。


手放してさらに、そこからいなくなるってすごい無情な感じがしました。汗



志波先生   どういうことかな?



リ  カ   最も大切で、最も難しい捨て去りのコツはどこにあるんだろう?と自分なりに考えてみました。


私の答えは、自分の未来像でもある志を心に描くことなのかな、と思いました。


捨て去ることが難しいのは、今まで一番大切にしていたものなのだと思います。


一倉先生は、優秀会社は例外なく「捨てる名人」だと書いておられます。
捨てる時はきっと、いろんな人から恨まれるでしょうし、敵もつくると思います。


それでも断行する勇気を持つのが経営者なんですね。しょぼん


志波先生 なるほどなぁ。感謝して捨てられたら最高だと思うんだけどな。


今日のお題
あなたは、今日リカちゃんが読んだ一倉定先生の言葉を聞いて、何か気づいたことがありましたか?