アトピー考察、今回は「体の毒出し」について、私が感じたままに書き綴ろうと思います。
私は医療従事者でも何でもなく、一人の「アトピーを克服?した人」として体験を元に考察しつつ書いておりますのでご了承ください^^

さて。毒出し。
ここで言う「毒」とはとっても広い範囲のもので、食品添加物やら残留農薬、空気中の排ガスなどといった物質的なものから、日頃のストレスや悩み・「概念」や「常識」に囚われて身動きが取れない状態など目に見えないものまでを含みます。


アトピーで
・冷え症
・肩こり
・呼吸が浅い
・むくみやすい
・疲れやすい
・花粉症
・便秘しやすい

の人って実は多いのではないかとみているのですが、アトピスト(?)の方、どうでしょうか??
私がお会いしたアトピストさんは大抵3、4個は当てはまっていました。
そんな私も重度のアトピスト時には全て当てはまっていました(^皿^;
今はほぼクリアーしてると思います(^_^)v

さてさて。
この症状って、体の巡りが良くない状態の時に起こりやすい症状です。
体の巡りとは血流であり、リンパの流れであり、エネルギー的には経絡など気の流れです。
目に見える血液・リンパの流れと目に見えない「気」の流れは連動しています。
運動などをすれば血流が良くなり気も流れます。そして気を流せば血流も良くなり体がポカポカしてきます。
 
けれどアトピストさんにとって汗をかくような激しい運動は危険だったりします。
血流が良くなって、余計痒くなったりするからです。
かと言って、「全く動かない状態で気を動かして下さい」と言われてもどうしたらいいかさっぱり。。。です。
 
そこで、体も少し動かしつつ気も活発に動かせるヨガや太極拳、気道(ちどう)、チーゴンなどがお勧めです。
ゆるやかな動きで、体の中の要らないものを排出しつつキレイなエネルギーを取り入れるイメージを持ちながらやるとより一層良いです。
 
気道については、ヨガや太極拳と比べて動きが簡単で覚えやすく、何度もクラスに通う必要がありません。何度かやってみて動きを覚えてしまえば、あとは気の流れをイメージするのに集中しやすいというのがポイントです。現在、この気道のやり方や毒出しポイントなどを盛り込んだ「実践!インナービューティーズ」という講座を企画しています。どのくらい需要があるか・どんな内容を知りたいのか・などをリサーチ中ですので、気になる方・希望がある方はメッセージを下されば嬉しいですラブラブ


アトピー考察・その1でも少し書きましたが、私たちは普段生活している中で多くの「不要なもの」を体に取り入れています。
空気中・食事・洗髪・化粧・ストレスなどなど。私たちがあまりにも当たり前すぎて気づくことさえないようなことからも「不要なもの」は体に入ってきます。(歯磨き・洗顔・呼吸など!)

人間の体に溜まった不要なものは汗などの体液・便・呼吸などで排出されていきますが、排出量より入ってくる量の方が多いと体に蓄積されます。体の中に「不要物一時預かり所」の役割をするコップのようなものがあるとイメージすると分かりやすいかもしれません。コップの大きさも溜まる速度も人それぞれ。不要物はそこに溜まっていきます。そしてある日、コップの中身が溢れた時、体外に不要物を排出すべく、何らかの症状となって出てきます。アレルギーという形や内臓の不調、そしてアトピーなど。どこに出るかは、私の個人的な考えですが、元々弱い所に出てくる感じがあります。だから同じような生活をしていてもアトピーになる人とそうでない人がいる。

弱いところというのは肉体的な話だけでなく、思考とも連動しています。例えば、いつも言いたいことを言えず我慢しているような人は喉に症状が現れやすかったりします。アトピー症状が出てくる場所にも意味があるかもしれませんね。内臓の特定の場所が弱っていると、そこに対応した場所の皮膚に症状が出るケースもあるようです。ただ、いつも使っているシャンプーや化粧品・化粧水などが合わないために顔に症状が出るということもありますので、多面的に考え検証してみるといいかもしれませんね音譜