数日前から相方が口内炎で苦しんでます。
最初は親知らずの歯茎の痛みだった筈なのに。
医者に行って抗生剤と痛み止めを貰ってきて飲んでたら、副作用で口の粘膜が荒れはじめ、あれよあれよと言う間に口内炎量産(>_<)
今やその数8つ!!
看護士のお友達に聞いてみたら、抗生物質は細菌を殺してくれるけど体の中で良い働きをしている菌も殺してしまうんだとか。うがい薬も同じで、口の中の細菌は善も悪も関係なしに一掃しちゃうから、その後雑菌が入って来た時戦ってやっつける菌が居なくて、却って雑菌が繁殖しちゃうんだとか。
う~ん・・・。現代医学(西洋医学?)って一体何だろう?と思ってしまった。
私は、自分のアトピーの根本治療を求めても無駄だと気付いてからは西洋医学のお世話になるのはやめてしまってたけど、相方を通して久しぶりに薬の副作用とか弊害とかを見せられて、またまた「う~ん・・・」と思ってしまったのでした(^^;
もちろん、西洋医学は悪い!と思ってるわけではないです。良い医者もたくさんいるし、それによって命が助かった人も大勢いる。でもそれが全てではないし、私はあまり選択したくないな~と思っているだけです。


今は代替医療とか食事の重要性も少しずつ浸透してきているけれど、それでもまだ多くの人は「どこか悪いところがあったら病院に行って薬をもらって飲んで治すもの」という概念を持ってるんですねぇ。
「忙しい」人たちは手っ取り早く症状を抑えたいんだろうなぁ。だから素早く症状を緩和してくれる薬を選択しているのかも。かく言う私もバリバリ仕事をしていた時は風邪をひくと薬のお世話になっていました。

バランスが崩れると症状が現れる、というシンプルな現象だから、バランスが崩れたのはどこか見つけて気付いて、栄養なり休養なり睡眠なりを必要なだけとれば自然と治っていくのだと気付いたのはここ1,2年のこと。


「栄養」の摂り方にしても、バランスよく、しかも自分の体質に合ったものを摂っていくのが理想的なんだけど、自分の体質に合う食べ物が何なのか分からない人もたくさんいるし、一般的に「体に良い」とされているものでも、実は自分の体質には合っていなかったり、百害あって一利なしだった、なんて事もある。


毒を出す食 ためる食―食べてカラダをキレイにする40の法則 (PHP文庫)/蓮村 誠
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私は脱アトピーでマクロビを始めた時、この本に随分お世話になりました。
インドに古くから伝承されてきた「アーユルヴェーダ」という医学に基づいた内容で、自分の体質がどういうものなのか、自分の体に良い食材や調理方法は何なのかといった事から、一般的に「良い」とされている食材や食べ合わせが実際の所どうなのか、なんて事まで分かりやすく書かれてます。

食事で体質改善を考えている方や薬に頼らず健康になりたいと思っている方にオススメの本です。