---ニュートンの慣性の法則---

「外からの力が働かない限り、止まっている物体は止まり続け、

動いている物体はそのままの速度と方向で、動き続ける」



             
別の言い方をすれば、誰かが干渉しない限り、ものごとは今やっていることを やり続ける。

私たちが今やっていることをやり続けたら、今経験していることを経験し続けます。


これを十分長い間続ければ、ほぼ確実にいつかは、どこかに到達するでしょうが、

そこは私たちがたどり着きたい ところなのでしょうか? 


あなたの人生で、あなたの意志に反して、そこに止まり続けている物体(ものごと)、

自分にはどうしようもないように見える形で、動き続けている物体(ものごと)は ないですか?

      
時間を川の流れにたとえると、私たちは「過去の下流」にいますが、

それは同時に「未来の上流」にいるということだと 気づく必要があります


過去の出来事から 未来を創っていく必要はありません。私たちはニュートンのいう

外的な力として 未来の方向を変えることができます。


意識とは、私たちにもたらされた贈り物で 今までたいてい競争的で

暴力的な方法で使ってきましたが、

それを賢く慈しみを持って 使うこともできるのです。


ひとつの出来事をとっても、
みんなそれぞれ違った解釈をする。

日食をこの世の終わりだと言う人もいれば、
集合意識の目覚めの象徴だと言う人もいる。

また日食を見てはいけないと言う人がいる一方で、
日食を見た方がいいと言う人もいる。

カメラマンはオーブをホコリだと言うし、
スピリチュアリストは何かの霊だという。


みんな違った解釈をして、違った発言をする。


どれが正しくて、どれが間違っているかは、

ものの見方やその時の状況によって変わってくる。


どっちも正しいし、どっちも正しくない。


正解でもなく、間違いでもない。


それは、ただそれでしかないのに、

ひとはあれこれ考え、色々意味を見いだしたくなる。


色々な事柄を関連づけて、ストーリーを作りたくなる。


でも、それはそれ、あれはあれ。


そこにそれがある、ただそれだけ。



自ら創りだしたストーリーに
飲み込まれて道をそれるひともいれば、


意図的にストーリーを創り、
本来の自分と共に歩んでいく人もいる。




あなたの人生の成功や失敗は

あなたがどの物語を語ることを選ぶかによるのです。


そしてあなたが経験するのは、

あなたが自分自身に語る物語で、

特にそれを源の観点から、語る時はそうです。


するとその物語が全ての違いを創りだします。


そしてアバターをやることのボーナスはこれです。


なぜならあなたが自分に語る物語を意図的に形づくれるからです。



誰も過去に戻って出来事を変えることはできませんが、

それについて自分に語る物語を変えることは出来ます。



それに対する抵抗を取り去り、

自らの人間としての弱さを受け入れ

他者の人間としての弱さを許し、

その出来事を学びとして名札付けしなおすことができます。



物語を変える力が、あなたの人生を変える力です。



愛や感謝や慈しみという言葉は、

意識や感情、気持ち、感覚、、、

自分の内側の源から感じる無限のパワー☆*:::

目には見えない波動エネルギーとして、今は知覚しているのだけれど、

その波動エネルギーというのは

そのうち現象化し、具現化して形になっていく。

実際に、その形になって目に見える時が、

肉体を持ったこの3次元(5次元?)で自分の宇宙の内側と外側が一致して、焦点が合っている時。

だから、

今、目に見えている、目で見ている世界や物質的な現実は

自分の意識が映し出して目で見ている映像だと言える。

その意識というものは、

自分のまだ知覚されていない段階の、奥底の無意識というゾーンにたくさんの情報が保存されている、もしくは封印されている。

その無意識から意識として再浮上し、意識化されて現象化し、現実化する。

無意識は自分では気づけないことが多いが、気づくという意味では、

現実として現れた自分をただただ認める、許す、受け入れるだけで、浄化が始まり統合する。

そこから生まれる愛や感謝や慈しみが溢れて、初めてそれが自然な形として現れてくる。

愛や感謝や慈しみから生まれた形は無限に拡大していく限りの無い

宇宙の産物だね☆*::::