レッスン4@神宮外苑 | 巻き⇄解放の自分を作る

巻き⇄解放の自分を作る

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今日やったことのメモ📝:

(最初から着いていけない💦着いて行けない度合いは毎週薄れてきている。頑張ろー)


  1. 腕振り付き瓢箪(肩は動かさない。自然に腕を振る。瓢箪が出来るようになって、腕を少し考える余裕が出て来た。)
  2. モホーク・バッククロス(モホーク実は凄く難しくない?散々モホークを見ていたら、何となく出来る感じに…7. をやった時は、やはりモホークはワケワカメになった。家で復習してみよう)
  3. (バックの)クロス・ロール(バックのクロス、クロスの連続。クロスさせる足を伸ばして~、と言っていた。しっかり左足に乗ってゆったり足バッククロスの練習にはイイかも。)
  4. スリーターン・バッククロス
  5. ストローク(3拍伸ばして、最後1拍で伸びる。2拍伸ばしのパターン。フリーレッグは、後ろ45~60度ぐらいの位置に伸ばす。膝裏は伸ばす。氷を感じて上へ伸びる。すると氷から反発を得て加速する、とのこと。つまり、加速に身体が置いていかれないようにすること理解した。荷重を解放するには氷面90度の真上に伸ばす。スキーと同じ。)
  6. ストローク・フォアクロス(初見のものはすぐには出来ない(^^;; 一見簡単そうなのに…)
  7. モホーク・バッククロス・ステップ(だっけ?)(インストラクター曰く、難しくそうにやってとても簡単な技、とのこと。バッククロスの後にモホーク、というのがそもそも解らない。イヤ、モホーク自体よく解ってない(^^;; 半年後ぐらいに出来るようになろう)
  8. 自主練(スケーティングチーム側で、ハーフターンの練習)


結局のところ、スケートは

・氷上でのバランス、バランス、バランス

・氷からの反発、反発、反発

に尽きる。

初心者として一ヶ月間やって来て解った。コレができているときは、見よう見まねで、教えられたことは(練度低いけど)何となくできるようになる。

ただしいバランスとは何か?正しく反発を得るには何をするべきか?コレは後日まとめてみよう。


幾つかのスポーツで選手として非常に優秀だった人に習ったことがあるが、彼らは「こうすれば良い」「こうなればいいんだよ」と動作の「結果」は言ってくれる。


しかし、それはどうしてするのか、動作の結果に至るまでに体の内部で何が起きているのか、とかは言ってくれない。うまく出来ない理由の蓄積データがないので、「あー、それは~だから出来ないんだよ」、と即座には言えない。多分、当たり前になっていたり、昔に得た感覚で覚えていない、そもそも選手だった時に人に教える事を想定していない。明快な言語として整理もしていない。


だからコーチ業は廃れないのだろう。優秀なコーチは非常に少なく、重宝されているに違いない。受け手も受け手なりの工夫をするしかない。