今日のランチは、、、
学芸大学と祐天寺の中間にある、
石臼挽き手打蕎麦の『蕎や 月心』

これで「soba-ya ツキゴコロ」と読ませる。
徒然なるままに-月心
店頭には「新蕎麦」が出てる。(嬉)

中は、シックで照明は暗め。
入って即右に4人掛けテーブル、目の前は長テーブル。
この長テーブルはカウンターとテーブルを付けたような造り。
入口近くは対面4人で、奥は横に4人の座席。
徒然なるままに-月心(厨房) 徒然なるままに-月心(長テーブル奥壁) 徒然なるままに-月心(テーブル席) 徒然なるままに-月心(長テーブル手前壁)
一番奥に通され、その奥が厨房だ。
店員さんは、厨房1人、接客1人、両方対応が1人の3人の模様。

テーブルには、端置きにエコ箸とメニュー。

席に着くと、蕎麦茶とおしぼり。
も、今日は、呑み気分なので、、、(^^

日本酒から「山形 東北泉 純米 八反錦 ひやおろし \850」と
一品料理から「鴨つくねタレ焼き \780」を取り合えず注文。

まずきたは、日本酒の「八反錦 ひやおろし」。
お猪口か?グラスか?聞かれるが、
横着者の私はグラス。(^^;;
徒然なるままに-月心(純米 八反錦 ひやおろし:グラス)
酒のあては「蕎麦味噌」。
これは善いですなぁ~♪
のん兵衛なら、これだけで十分でしょう。(^^

八反錦の「ひやおろし」は酸味は少々あるものの
バランスよく飲みやすい。

うむ~ん♪ 日本酒は飲んだ後に
鼻から息を抜くと堪らんですなぁ~(^^

と、蕎麦味噌で日本酒をちびちびしなが、
メニューの商品説明を読んでると、、、

来ました「鴨つくねタレ焼き」。
つくねx6、ネギx2、ししとう、椎茸が一皿に盛られて♪
黒七味と卵黄・取皿が付いてまふ♪
徒然なるままに-月心(鴨つくねタレ焼き)
焼き鳥屋のような、シッカリしたつくねで甘目のタレを予想するも、、、
つくねはフンワリで出汁が利いて、蕎麦屋らしい一品。

柔らさや盛付けから、トリ団子のイメージの方が近いかも。
でも、そんなの関係無く、美味いなぁ♪

して、頃合いをみて、本命の蕎麦を注文。
それが、こちら「細挽せいろ \700」の「大盛 \250」。
徒然なるままに-月心(細挽せいろ 大盛)
蕎麦は、極細。蕎麦汁は徳利と壺で、薬味は青葱とワサビ。
徒然なるままに-月心(細挽せいろup) 徒然なるままに-月心(蕎麦汁、薬味)
いいかんじっすね♪
徒然なるままに-月心(蕎麦湯)
蕎麦汁は、どちらかと言えばキツメも、
多めに浸けても問題なし!
また、壺と徳利共に汁が入っててタップリ♪

蕎麦は手打らしい食感♪
香りは、酒と体調不良で分からず。。。(自爆)

程無く、蕎麦が終わる頃に蕎麦湯が出され、
蕎麦湯・蕎麦汁の両方とも完飲♪
徒然なるままに-月心(細挽せいろ 完食)
ごちそうさまでした。
食べ終わる頃には、新しい蕎麦茶も出してくれた♪

次回は、蕎麦焼酎で、、、
ハツ塩焼きや出汁巻き玉子なんぞを頂きたいなぁ~♪

しかし、自宅近く、もしくは駅近くにあったら、
もっと、呑んでそう。。。(^^;;;

蕎や 月心 そば(蕎麦) / 祐天寺駅学芸大学駅
昼総合点★★★★ 4.0