わ
わわ
わわわー
気が付いたらすでに9月も5日経っているという刹那
一か月前にした大けがですが
傷も全て塞がりまして
一応 感染症を防げるような状態になりましたっ
がっ
だがっ
駄菓子菓子っ(パクリ)
昨年末と同様
反射性交換神経委縮症を併発し
またまた激痛に耐えておりまする
しかも
塞がったのはいいのだが
腫れがほとんど引いてないという恐怖
一番深かった親指の付け根は
皺がほとんど伸びてしまい
手相が変わったという驚愕
ま
仕方あるまい と思っていた矢先
キレどころの分からない迷惑犬 其の一は
なーんと 左手にしゃぶりついてきましたー 爆)
今まで3回程襲撃にあっておりますが
今回は比較的 軽めな傷だったので
容易に考えていた アホ代表のあたくし・・・
じわじわしい痛みが怖くなり
いつものMy皮膚科へ行くことに・・・
さぁ ここで問題が発生します
手のひらの傷が一番深いのですが
手の甲よりも皮膚が厚いため
既に傷口が塞がっており・・・
って素人判断で 「早く治るー」とかヌカしてましたら
大好きなU先生の無言の業は
ピンセットで傷口を開きーの
はさみで皮膚をちょきちょき切りーの・・・
えぇ 麻酔なんざぁ使ってもらえないので
叫ぶほどの激痛です
看護師さんに押さえられ そして切られる
まったくもって 悲しくてやりきれない
(by サトウハチロー)
此処で豆知識!
角質という皮膚においての不要物・・・
案外 健康な皮膚と仲良しで
離しても離しても すぐにくっつきたがります
んで
真皮(しんぴ)と呼ばれる体液の出る部分は
細菌感染を起こしたり
少しの事でも出血したりと ちょっと厄介な部分なのです
そんでもって この真皮はなかなかの性悪で
バリア機能を持っている表皮に変わるまで少々時間がかかります
いわゆる 角化していく過程でのお話です
そうして人の皮膚は一定のサイクルで新しいものに生まれ変わります
U先生がちょきちょき切った表皮なる部分は
傷跡を残さないように治すには邪魔な存在
負傷してすぐに消毒しても化膿することは間違いないので
一旦開いて 化膿止めを塗り
抗生物質を経口しながら 新しい皮膚の再生を待つのです
とか 流暢に書いてますが現在のあたくし・・・
笑えるほど鎮痛剤を飲んでますが
傷口で脈がふれるほどドクドクしていて
しかも熱まで出しているという 最悪なコンディション
一度 噛むという行為を覚えた犬は
どんなにしつけても本能的に噛む事が止められないといいます
海外の医療機関誌にでっかく載ってました
恐らく其の一も例外ではなく
これから先もまた噛んでしまうんでしょうね
どうにか回避できる方法があると思われるので
これからはあたくしの危機管理が一番重要なようです
これからはある程度の犬の顔色は見なくちゃねー 溜息)