毎週のように行っている六本木
先日なのですが
騒ぎを起こしました
えぇ
身体まではって・・・
何時も車での出陣なのですが
行きつけのクラブは
反対の通りにあります
その日は風が冷たいにもかかわらず
ジャケットの前も閉めず
ポケットに手を入れて
横断歩道を歩いておりました
もう少しで歩道に到着!
というところで
一瞬前が見えなくなり・・・
気付いたら
顔の横にアスファルトがっ!
しかも何が起こっているのか把握できない状態
一緒にいた友人N子(女の子ですょ)は
身長170cm
あたしはヒールを履いていたので
身長176cm
そんだけ身長があれば
あたしが倒れた事に気付くだろっ
「横にいない」くらい分かるでしょ?
だがしかし
あたしを歩道まで引きずってくれたのは
顔見知りのブラックスキンでした
「ダイジョブ?ダイジョブ?」
カタコトの日本語で話しかけてくれる彼に
心を奪われそうになりましたっ
そう
彼が引きずってくれなければ
タクシーに牽かれてましたがね
はい
倒れた理由は何のことはなく
ただの眩暈です
徹夜が続いたり
ご飯を食べ損なったり
そんなことしてるので
恐らく眩暈を起こした模様です
一方
170cmの友人N子は
「突然視界から消えたから、また新しい術でも覚えたかと・・・」
んなっ
あたしは忍者ではないっっ!
しかも「また」ってなにさっ!
「また」って・・・
おかげさまで
右の膝から出血するは
左足にアザが出来るは・・・
大切に履いていた
蛇革(牛革型押です)
のヒールはつま先が削れるは・・・
でも
一番辛かったのは
六本木で素面なのに
車道で転がったあたし
言うまでもなく
六本木のブラックスキンたちの間で
すげぇ有名人になったこと
その後
何度か六本木に行ってますが
「アノトキハ、ダイジョブダッタデショ?」
意味の分かるようで分からない
日本語で
すれ違う見たことない
ブラックスキンに言葉をもらいます
あんなに
派手に転んだのは
いつ以来だろう・・・
こんな有名人には
なりたくないよぉ
ぽむぽむ