悲しみよりも
あめりかお役所のトンチンカンさに
大いに煽られてますが、ナニカ?
いやいや
みなさま
そこの
これを
わざわざ
訪れて読んでくださっている
神様のような
そこの
みなさま
大変ご心配&お待たせ致しました
何とか日本に帰国しました
この1ヶ月半に3回も渡米・・・
そんなことしている間に
来年の1月12日からは
米国政府へ渡航認証
を取らねば入国できない決まりなんかも出来てしまい
あーあー
もーもー
ちょーめんどくさーい
気味なアタクシです
随分とブログを離れていたのと
このブログに突然出てきた「大切な人」を
どう表現していいのやら
すかーり
さぱーり
わかりません
どうやら脳みそをシカゴに置いてきてしまった模様です
え?
「サイショカラナイダロ?」
そうとも言えますが・・・
遺品の整理中に
ヒジョーにビミョーな一枚を発見!
2000年 シカゴ マリーナ・シティー
後に見えている黒い丸い建物は
コーンコブという愛称で知られる高層マンションです
ダウンタウンの真ん中 シカゴリバー北沿いの
ステート・ストリートにあります
この写真
見ていて気持ち悪くないですかぃ?
あたしは超広角レンズ専門で仕事をしていました
写真を撮ってたんです
レンズ越しに見えるもののせいで
毎日ラリったような感覚でした 笑)
クリスマスも近いので
恥を忍んでの掲載です 笑)
アングル的にも
決していいものではないのですが
アンディ(他界した友人)は
「僕はこの写真が大好きなんだ!」
と言い、あたしの許可なく
自宅のリビングにずっと飾っていてくれた中の一枚です
写真家だった父に見せると
「フィルムの無駄だっ!」
とソッコーでコキおろされた一枚です
アンディの職業は写真家でした
あたしなんかよりずーっとずーっと感性の研ぎ澄まされた
本当にプロ意識の高い人でした
彼とあたしは
かっこよく言えば
「魂レヴェル」
で繋がっていた関係です
一緒にいるとお互いが成長し合え
同じ画の前で立ち止まり
同じ物を見て泪が流れる
そんな大切な人でした
きちんとした英語で話せないあたしに
アメリカ人のアンディは丁寧に英語を教えてくれました
今はさぱーり忘れていますが・・・
ふへへ
少しずつですが
アンディの事を
聞いてもらえますかね
みなさま・・・
そうして
そうやって
この悲しみを薄めていこうかと
甘いあたしは考えてます
ねーねー
甘えてみてもていぃ?
