好きなもののひとつに
高知県特産の
「酒盗」
と言うものがある。
これだー!
作られる工程はこんな感じ。
カツオの内蔵を水洗いし塩漬にして半年貯蔵。
其の後、地酒・蜂蜜・みりん・タマネギに刻んで漬け込む。
こうして出来る酒盗は独特のにおいと風味がある。
鰹の内臓は4~5kgのものでも50g程しか取れない貴重なものだとか・・・。
酒盗は
よくお土産でいただいたり
四国にいる友人が
送ってきてくれたり。
今回は一ヶ月くらい前に
「お好きだったですよね?」
というメッセージと一緒に
いただいた代物。
いつも
あたしが
好んで食するのは
赤い蓋
の
ビン詰め
このいただき物は
青い蓋
よく
読まないで
いつもの如く
炊きたてのご飯
と一緒に口に頬張った。
するとどうでしょう・・・。
塩辛と言えど、
塩漬けと言えど、
「み、みずぅぅ。」
と吠えてしまうほど塩辛い。
其の後
レモン汁をかけたり
鶉の卵を落としたり
大根おろしと和えてみたり
試行錯誤を繰り返しましたが
お気に入りの食べ方見つからず・・・。
名のとおり
お酒のあてにはぴったりなんでしょうが
お酒を好まないあたしには
この辛さは
悶絶ものです。
おいしい食べ方をご存知の方
ご伝授下さいー。
